2008年11月22,23日  カヌークラブ今年最後のダウンリバー


もうこんな時期になってしまいました。11月には珍しく雪も降りました。
そして今年、カヌークラブも一つ成長しました。
黄色と赤の軍団から、スラロームへと・・・


今年最後のクラブダウンリバー。殆どの部員が参加し、公園前から両国橋まで
水温はかなり低かったですが、天候にも恵まれ楽しみながら下る事ができました。
いつもはスラ艇漕いでる子供がロデオ漕いだり、ポリ艇漕いでいる子供がスラ艇漕いだりと
少しいつもより違う楽しさ味わったようでした。
この子こんなに漕げるんだ・・・とかこっちがびっくりするほどでした。

  


 


ダウンが終わり、夕方から懇親会
コテージ貸切で焼肉やら鍋やら、大人も子供も大いに盛り上がりました。
そして最後に今回で一応引退する中3の子供達から一言
クラブを引退しても時間があれば漕ぎにきて後輩に指導してくれるようなのでありがたい限りです。
ひとまず、お疲れさまでした。

 



2008年11月15日    山口プリヨン


中3の子供達は最後の大会となりました。1泊2日の山口遠征、大会は土曜日に変更になり、朝早くからの出発になりました。会場に着いた時にはもうかなりの選手が集まり練習していました。我がカヌークラブも練習と思いきや、ウエーブとエディラインのボイルにびびって降りてきません。
せっかくの違うフィールドなのだから漕がないとと思うのですが、怖いらしく・・・・
案の定、大会本番ではゲート不通過や沈などがありました。スタート場所へのエントリーもこの大会では待ち場所から流れを横切るような感じになっており、ちょっとくせ者なんです。

ある方が言われてた事なのですが、大会も大切だが、大会前の練習が最も重要。草レースなので順位よりも自分がどれだけこの大会で得たかが重要なポイントだとおっしゃってました。
今までは大会のための練習だと思ってましたが、そういわれるとそうです。練習のための大会でもあるんですよ。次のステップに行く為の一歩がこの大会前の練習であり、大会であるのだと思いました。

結果はまずまずでしたが、今回の大会では成績以外の反省面があったと思いました。



2008年11月9日    公園上流から


だんだん寒くなってきましたが子供達は元気よく漕いでいました。
上級生は下級生に指導とまではいきませんが、少しづつですが、気配りやアドバイスが出来るようになったと思います。
寒くなるにつれ漕ぐ機会が減ってくると思いますが、この冬に漕ぐと漕がないとでは雲泥の差が付きます。
週に一度、正味漕ぐ時間は一時間弱です。
防寒着もあるし、無理をしない程度で練習できればと思いました。
今日は公園上流からエディを取りながら下りました。これも、瞬時に判断できるように、下りながらここのエディに入れるとすぐに行動に移せる事にもなると思います。大会でも、何度もゲート練習できる訳ではありません。短い時間でどれだけコースを読めるか、記憶できるかが勝負になります。何も考えずにダラダラ漕ぐのではなく、川の危険箇所、流れの向きなどさまざまな事を判断出来るようになるのも立派な練習だと思います。


 



2008年10月28日  キリガ瀬手前


小雨の中、小学生のみで練習。カヌーで鬼ごっこしたり、楽しく練習しました。
必死で逃げる鬼、それを捕まえる子供。
鬼を一人で追いかけるのではなく、取り囲む=協力する。
逃げるにもターンを寸前ですれば逃げ切れます。
遊びも自然に練習になっていきます。
楽しみながら練習、これもアリだと思います。


 


2008年10月12日   キリガ瀬練習


小学生はお休み、中学生と小学生1人でキリガ瀬でフェリー練習
サーフィンしたり楽しく漕ぎました。
たまには

 


2008年10月5日    新しい仲間


カヌークラブに新しい仲間が増えました。小学4年生の女の子
これからみんなと一緒に楽しく練習できればと思いました。

季節が変わり寒くなってきますが、”これからこそカヌーの季節”と言わんばかりにテンションあげて行きたいものです。


 


 

2008年 9月7日    New Sakugi CC 


スラ艇で練習し始めたクラブです。今までのポリ艇では出来ない事やスピード、スラ艇を自由に操れる選手になってもらいたいです。基礎はポリで身についている?応用をスラでしっかり練習すれば上手くなる事まちがいなし。
今漕いでるフィールド以外でも練習したり、これから色々と考えて指導の補佐を勤めていかなければと自分は思いました。
練習が終わり、先日製作したラックをYしー宅に設置し、艇を収めました。これからは自分のための練習にもなると思います。クラブ員も勿論ながら、保護者も協力しあって盛り上げていかないといけないと思いました。


  


2008年8月30,31日  プリヨンカップ


大会前日は数日前からの豪雨によりかなりの水量でした。クラブも県の方からスラ艇を借りて来て練習する事になりました。子供達の大半はスラ艇初なので少々戸惑いもあるようでしたが、以前のプリヨン艇に比べ漕ぎも軽く、直進性にも操作性も楽なようでした。
土曜日には、スラロームクリニックと称して山口県登録の村山夏美さんに指導していただきました。
真剣なまなざしで指導を受けていました。

 


 


大会当日、先日の雨も止み水量もいつもよりは多少多い程度になり、大会は行われました。
今回はかなり子供達の漕ぎが強いように見受けられました。中学生はゲートからゲートへの移動は早めの判断
小学生は流れの速い部分を通って次のゲートへ。前半のアップゲートは殆どの小学生が通れていたと思います。
小2年生の女の子は前回の練習よりずっと上達してるように思われました。流れへ入る努力、チャレンジ神も必要なことを教えられた気がしました。昨年までは流れにはいれなかった子供も、バウラダーを使いストリームインしたりしてました。
中高生は漕ぎは強いのですが、ターンがいまいちでした。テレマークやCストローク、ピボットなどを練習すればかなり成長すると思いました。


 


2008年8月17日   プリヨン練習


月末に行われるプリヨンカップの練習を公園上流からエディを取りながら行いました。
今度の大会はスラなので、うまくウエーブに乗り最短でゲート通過するのが先決
いかにウェーブを利用して流れを読むのが今回の大会では重要な課題です。


 

 


2008年8月10日     ダッシュ練習


今日は、昨日全国へ行った子供達が他のメンバーに全国のレベルの高さを説明し、感想を話しました。
キリガ瀬の上流でダッシュ練習。
あれ?ハルカのパドルがまたもや折れてしまいました。また左ブレード。力がかなり強くなった証拠だと思います。
これからも続けて練習していけば作木も全国の上位に食い込む事が出来るようになれば良いです。
頑張りましょう。

2008年8月3日    自主練


今日はクラブはお休み。自主練なので誰も来ないかなと思ってたら・・・・
おおおおっ4人も・・・・
中には片道1時間かかって自転車で来た中学生も
やる気が見えてました。こういう時こそ差がつくんですよね。練習来たもんと来ないもんの
ガシガシ流れで漕いでました。
そして、公園の艇もきちんと並べて回収しやすいようにしておきました。最後の最後までが勉強です。


 

2008年7月26,27日  B&G少年少女カヌー大会  山梨県精進湖


カヌークラブ初の遠方の大会になりました。いつもは広くても中国地方の選手、遠くても九州あたりの選手としか試合
出来る機会が無かったのですが、今回は全国の小学生が集まった大会でした。年々出場者が減ってきている大会ですがそれでも、105人くらいの人数でした。
我が作木カヌークラブからは、4年生2人6年生2人の子供が参戦しました。
初めての大きな大会と言う事もあり、大会の流れが子供達にはあまり理解できてない面もあり段取りがなかなか大変でした。うちは個人的に昨年出場していたので、わかる範囲で他の子供達を指導していきました。
初日、4年以下普及艇男子はなんとか予選突破 4年生以下女子予選落ち 5,6年女子予選突破
パラレルは最高で13位とすぐれない結果
翌日、5,6年女子は決勝1名 入賞はありませんでした。
総評として、初めての子供達は全国のレベルの高さに気づいた事と思います。
試合もさておき、チームとしての協力、出廷前に配艇の段取り、終わってからの艇の回収など、すべてチームで行います。応援が終わったらすぐに走って桟橋に行き選手を激励する。
他のチーム、特に作木の場合八千代や山口など一緒に行動してるチームの応援など
今回は初の子供もいましたからなんとも言えませんが、1時間前のアップなど、スラには無い独特の流れがあります。
他のチームの行動を見る事も大切な試合の一部です。今回出場した選手は来年はどうなるか分かりませんが、学んだ事を他の行ってないメンバーに説明し、引っ張っていけるようにならないといけないと思いました。全国を体験したのですから。
試合に際しては、自分的には上位に入賞出来るレベルだと思いましたが・・・と言うのも、練習に来ていればの話ですが、大会の為の練習だけでなく、日頃の練習が大切な事は誰でも分かる事だと思います。
多少キツイ事を書きますが、全国に行くならそれなりのスキルと力が必要です。作木の代表なのですから。行きたくても行けないメンバーもいるのに適当な練習で全国に行ってもらうのもいかがかと痛感しました。誰でも出れるから行くのではなく、自分の力がどれほどのものか、負けたら悔しくて涙が出るのが普通だと思います。
入賞したからではなく、目標に近づけなかった悔しさで涙するなどありませんでした。
あるチームの女子の選手ですが、桟橋に帰ってくる時に号泣していました。その子は2位だったのです。
それはまさしく悔し泣きです。自分が今まで毎日毎日練習してきてこのような結果で悔しさが出ていたのだと思います。
そのくらいの意気込みが作木にも必要だと思います。
指導者としても、やはり頑張る子供には熱が入ります。期待しているからです。それに答える選手はやはり良い成績がおのづと付いてきます。私生活面でも同じ事です。
集団生活ですので、マナーや決まり事を守れない子供が目につきました。
遊びや観光目的ならまだしも、作木代表の一員なのですからそのあたりは考えて行動してもらいたいものです。

辛口意見ですが、来年参加するとしたらこのような事を留意して全国に臨まないと話にならんと思いました。

 

 

 

 


2008年7月6日  中国ブロック大会


萩市の阿武川にて2008年中国ブロック大会が行われ、作木カヌークラブからも、男子3人女子3人が出場しました。
普段の水量や流れとは全く違う環境での大会でした。
今までこのような大会慣れしてないので、クラブの子供達も多少緊張気味なようでした。
入賞出来ても、ポイント見るとあまり良くありませんでした。
反省面として、どの大会でも言える事ですが、練習出来る時間帯には出来る限り練習する事。
分からない事があれば、自分より上手い選手ばかりなので、はずかしがらずに聞く。
そして、自分がおわったら終わりではなく、人はどのような漕ぎ方しているかよく観察する。
そして大きな声で返事、応援する。
大会に同行してこのような事がやはり目につきました。
これからも、たくさん練習して色々な大会に出れればと思いました。


 

2008年6月15日  中国レガッタ


土師ダムにて第29回中国レガッタが行われました。
カヌークラブも小学生が参加して普段あまり漕ぐ事のない、清水での大会でした。
日頃の練習もあり、なかなかの成績でした。なにより大会をみんなで楽しんだ事に意義があったと思いました。


 


 


 


 


2008年 5月25日  プリヨンカップ日原


作木カヌークラブ2度目の遠征。今回は島根県の日原にある道の駅、シルクウェィ日原で行われた、プリヨンカップ
中国大会に参戦しました。 ゲート張りから大会、ゲート撤収まで行い、頑張ってました。
当日はあいにくの増水、難しいケーともなんとか日頃の成果もあり漕ぐ事ができていました。
これからも、いろんな大会に行ければいいなと、思いました。


 


2008年 4月5日   河川清掃


今日はいつも練習で使っている江の川の河川掃除をしました。
川に感謝の意も込めて沢山のゴミを回収する事が出来ました。
近年川にはゴミが増えるいっぽうです。台風などの増水時考えられないようなモノまで流されてきます。
それがに、細かいゴミがひっかかり、ストレーナーになりパドラーはもとより、釣り師や川遊びする子供達
にも危険を及ぼす事になりかねません。1回川に出て1つゴミを拾って帰る事で少しでも川が綺麗になればと
思います。クラブの子供達もこんなに沢山のゴミを集めました。



2008年 3月16日    タイムトライアル

公園上流からA地点までタイムを計測しました。向かい風だったので結構キツいようでした。
子供達も風に負けないように頑張って漕いでました。
新しくキャプテンも決まり新生作木カヌークラブが漕ぎ出しました。

 

 


 


 


 


 

 

2月3日  節分

本年2回目のカヌークラブがありました。
かなり冷え込んだ日でしたが、子供達は寒さを吹き飛ばすほどの頑張りでした。
今年も、色々な大会に出て、自分の腕を試していければと思いました。
冬の練習はするとしないとでは、大きく差がつきます。みんな頑張ってやっているようです。



 


今年も作木カヌークラブがスタートしました。 前日の雨で増水したため、初漕ぎは出来ませんでしたが
公園の周りをランニングしたり、陸上でも出来るメニューをこなしました。
子供達も、よい新年を迎えた事と思います。  
カヌーも勉強と同様、日々の積み重ねが重要だと思います。自分の目標を決めて、今年は少しでも目標に近づくように
練習していけばと、思います。  町民でないうちの娘も今年もカヌークラブに潜んで練習すると思います。
自分も、教える事は出来ませんが、足手まといにならないように子供達の練習に参加しようと思いました(~0~)



 


 


今年最後のカヌークラブ
両国から雨瀬までの10数キロのダウンリバー寒い中みんな頑張って最後まで漕ぐ事ができました。


 


カヌイスト野田さんと共に、江の川をゆっくりとしたペースで下りました。


 


2007年プリヨンカップinさくぎ 日頃の練習の成果が実りました。カヌークラブも良い成績を残しました。



  


  


  



ゴールデンウェーク最終日 島根県カヌー協会主催”くにびき杯”が豚小屋の瀬で行われました。
中学生、小学生(一部)の選手が参加しました。
5月ではありますが、水温はまだ低く冷たい水にも負けずみんな健闘しました。
スラローム、ワイルドウォーターに出場しました。




カヌークラブ指導者であったA木さんが退職されました。 これからも、カヌークラブ頑張るぞ!と誓いました。



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