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maki式薪ストーブ

フルオーダーハンドメイドストーブ
国産



smile shot の管理人が製作している手作り鋼製薪ストーブ紹介のページです。

予算に合わせたストーブの製作 すべてフルオーダー(手作り)です。

ご相談お見積もりはコチラまでお願いします。


概要

元々 野鍛冶であった我が家ですが、時代の流れとともにその時代に見合う仕事をしてきました。
と、言っても、畑違いの職種ではなく”鋼”を扱う仕事。これまでも、これからもずっと。
昭和初期、先々代のじいさんが始めた野鍛冶、焼けた鋼鉄をうち、カマや鍬を製作、とくに人気のあった大八車
遠方の方からも注文が来る事もしばしば、その時代の車輪は木を使った物が殆どで、今で言うとホイルが木、タイヤ部分を鉄輪にすることにより、寿命も格段に延びたと言う事である。

時代は、流れ大八車から一輪車や運搬車が出てきた事もあり、大八の時代は終息を閉じました。
そして、型鋼が出始め、C型鋼、H鋼などで建物を製作と言う未知の世界へ。
しかし、鉄を使う事は同じ、抵抗器溶接(今ではもちろんCO2半自動ですが)を使い、倉庫など、主に農業用倉庫
畜舎の建設へと会社は変わって行きました。
その中でも、牧場との出会いは今でも我が社にとって切っても切れない仕事となりました。
当時木造畜舎が主流でしたが、鉄骨を使う事でスパンを飛ばせる、無駄な柱を省くなど構造上有利な施工となりました。
しかし、鉄=錆びるが浸透してきた事もあり、鉄骨木造併用牛舎、堆肥舎を製作するようになり、今現在のスタイルとなりました。
型にはまらない”そうでなければいけない”ではなく、こんな風にも出来るんだと言うスタイルを作りあげました。


さて、前書きはそのくらいにしまして、私がストーブと出会った事を少々書きます。
 そんなに前ではありません。数年前、まだ今のようにホームセンターなどでストーブが売られて無い頃です。
ある雑誌に薪ストーブライフなどと言う特集があり、それを見たのがきっかけでした。ログハウスに薪ストーブ・・
最高の組み合わせ。しかし、我が家はキッチン兼居間を除けば寝室しか無い小さな家、しかし隣は田んぼと言う
ストーブ設置には申し分ないロケーション。近所に煙で迷惑かける事もなく、おまけに建設業なので、現場で出た廃材などを燃料と出来暖まれるという一石二鳥。これに飛びつきました。
色々薪ストーブの本を読みあさり、ネットで調べ、研究し鋳物製薪ストーブを購入しました。
予算が無かった為中国製の鋳物ストーブ。
はっきり言って最悪でした。創造してたよりはるかに燃焼が悪く、扉開けると煙がもくもく。
それでも我慢して燃やし続けました。自作で煙突を2重にしたりと。
そんなことしている内に、自分で実験しながら薪ストーブを作ってみようと思いはじめました。
まわりに薪ストーブがある家など無く、構造もわからず、ただ今のストーブの欠点を探し、それをどのようにすれば良いか、
当たり前の事ですが、当たり前の事からスタートしました。
そして、一般のユーザーに使用できるサイズ。燃やしすきても壊れるほど燃やせない容量のサイズ。
一般的な一部屋暖められるサイズ・・・・などをテーマに考えてきました。
そしてなにより安くて良い品。実用重視をモットーにして製作。(デザイン力が乏しいもんで)
シンプルで暖かく安全なストーブを製作しました。
 本業は建設なもので工場で鋼材加工している時は暇をみて燃焼実験などをしながら、簡単なデータをとりはじめました。
夏は、本当に暑かったです。まぁ、他人が見れば”何バカな事してるの?”と思われるくらい燃やしました。

お金を出せば、デザインも最高、燃焼効率も最高金額も最高なストーブは山ほどあります。
しかし、一流メーカーでそんなサイズの煙突使用しているストーブは殆どありません。
そんなストーブに魅せられ作りはじめました。


ストーブ単体の基本は同じですが、扉の向き、足の長さ。設置場所、クリーンバーンが必要かどうか。などユーザーの
立場を考えて頼まれたら作ると言う完全オーダーです。

なるべく安価に製作します。材料代+手間賃+少しの儲け?  設置もしますが、殆どのユーザーさんは自分でされます。
基本的に鉄板サイズ3*6板からの製作になります。取りあいで料金などがかわってきます。






配達の事    

可能な限り自分の車で伺います。手から手へそれが自分流のスタイルだからです。
取り付けもその日に行われるのであればご一緒に取り付けします。別に取付け費はいただきません。行った便ですので自分の時間の許す限りお手伝いとして取り付けします。
燃料代と高速代が運賃となります。ご相談ください。


取り付けの事

基本的に請負では取り付けしません。しかし納品時に伺った便なので時間があれば取り付けのお手伝いはいたします。取り付け自体はユーザーさんの主でアドバイスしながら取り付けします。屋根抜きや、壁抜きの場合事前に工事していただくようになります。
何故取り付け請け負いしないかと言うと、ある程度のメンテナンスをユーザーさん自身でやっていただく為にこのようなやり方をしています。
煙突掃除や、数年後のシーリングや、メンテナンス、業者に頼めば数万かかるので、その位の簡単な事は自分で出来る事なのでやっていただきたいと思います。その方が愛着も格段に増します。

薪ストーブ製作日記


たいした日記と言う事では無いのですが、ストーブ作りの事を書こうかなと・・・更新は不定期

                                        
最近煙突を”自分で作ってみたい!”って方が増えてきました。
断熱2重煙突の製作は簡単です。やってみたい方は部材のみの提供します。パイプ自体はおそらくどこでも入手できますのでそれ以外の内部のパーツやジョイントソケット、などなど特殊なパーツや断熱材などのありますので問い合わせください。


2014年11月5日


秋も深まりもうじき待望の冬がきますね。寒さはあまり好きではないのですが、ストーブの前で好きなお酒とギターを弾きながら新しい
ストーブの構想を練るのが楽しみです。ストーブ設置で各地をまわりお土産に頂いたお酒を飲みながら最高のひと時です。
毎週県外へカヌーの大会や、ストーブの納品で転々としています。毎回ではありますが、新しい出会いと暖かい笑顔を頂いています。

 




再度販売します

前回販売していたオーブン購入された方が縦型オーブンに変更されたため、再度イベント機が在庫になったため販売します


今回、売れれば期間限定早い者勝ち、地域限定で1度イベントで使用した横型オーブン付きを販売します。幅約900位  約300角のオーブンスペース
1度使用していますので内部の汚れ、サビなどはあると思います。点検整備してお持ちいたします。本体のみで煙突はありません。
もしご自分で製作したい場合は材料などを持参もできますし、製作の仕方を説明します。


左側の写真の煙突がある横型オーブン 右側の写真は同タイプの燃焼試験中の写真


 


中部、関東、甲信越地方  他地域の方はご相談ください


価格 36万 運賃込み


2014年9月30日


型W500のストーブ販売します。中国、関西、近畿、関東 限定
今回も期間限定になります。10月の13日〜16日まで関東に納品に行くので積み合わせでお持ちします。
日程はこちらの都合になります事をご了承ください。
煙突径Φ150 暖房能力は燃やし方にもよりますが、8畳〜12畳位です。使用薪サイズ 40センチ対角線だと45センチ位まで入ります。
本体サイズ 幅500(天板560)奥行350(扉などを入れると450位あります)高さ天板まで670です。
1点ものですのでなくなり次第終わりになります。


販売価格 運賃込み 25万 

売れました ありがとうございました


  



2014年 9月1日


この度広島県で起きた大規模災害で被災されました方、亡くなられた方へご冥福ならびにお見舞い申し上げます。
そして、私の事を心配下さり多数のお見舞いのお電話やご連絡くださり本当にありがとうございました。
私の住んでいる所はさほど被害はありませんでしたが、夜中から明け方にかけて、これまで体験した事ない位の大雨と、避雷針や山林めがけて次から次へと落ちる雷を見たのははじめてでした。被害は工場が道路より低いため若干の浸水があった程度で済みました。しかしながら我が家からものの30分車を走らせるとテレビでの光景がそのままです。テレビはごく一部分の被害場所を写しているだけですが山の谷間に位置する場所は多かれ少なかれ土砂が流れているところがありました。自然の猛威は恐ろしいです。ボランティア活動にも被害が出た後に行きました。一面土砂だらけで、床の下に流れ込んだ土砂や、それを通り越した土砂を土のう袋へ入れて運ぶ過酷な作業でした。しかし、被災者のかたから、ありがとうと言ってもらって本当に涙がでました。
ストーブの時のありがとうも同じですが、どちらも心の底から染みる言葉でした。また時間があればボランティアにいきます。


さて、今シーズンに向けてのストーブの注文状況ですが、すでにいっぱいの状態なので、シーズン中に納品出来るかは微妙なところです。
w600のストーブと、縦型w600のオーブンを今シーズンは割合として増やそうと思います。横型オーブンも受注で作ります。時間があるときに在庫で1台くらいは作り置きしてこちらで販売をしようと思いますのでご覧ください。どうしても一品物になります。煙突も作りますが、シーズン中注文の方はできれば既製品の煙突を事前に取付けしておいていただければ設置が早くできます。その際はご連絡ください。差し込み煙突径が違ってきます。


2014年 7月29日


末より 北海道へ納品にいきます。場所は旭川にある21世紀の森のすぐ近くです。今まで北海道はどうしても送っつていたのですが今年から時期と期間限定になりますが北海道へお持ちする事にしました。どうしても運賃が本州と違い割高になってしまうのですが、そのぶん心を込めてお持ちします。運賃はどうしても頂かなければならないのですが、私の動く日当はございませんので。
今回の予定ですが、8月1日の深夜0時頃舞鶴からフェリーに乗り同日夜8時半頃に小樽港へ到着し、翌2日に旭川へ設置します。2日は丸一日旭川です。
3日日曜日は富良野辺りへ行き、4日札幌、5日の夜小樽よりフェリーで帰ります。
今回も時間の都合がつけばお話やアドバイスできます。メールや電話などでご連絡ください。


さて、先日の設置の写真をアップしておきます。 この時期は忙しく、関東へ設置し、帰宅してすぐに九州熊本、大分などに設置でクタクタですが、Maki式を選んで頂いたのですから遠くても私の手でお届け、そしてご一緒に設置します。 今回もいい笑顔いただきました。


  




2014年 7月6日


あっと言う間に今年も折り返し地点を通過しました。 そろそろ夏が目前ですが、じめじめした梅雨が嫌になりますね。
洗濯物も毎日生乾きで仕方なく近所のコインランドリーへ100円持って乾燥しに行っています。気温が低ければストーブつけて乾かすのですが
こうも蒸し暑いとどうでもよくなりますね。冬が待ち遠しいです。
さて、薪ストーブですが、順調に製作しています。月に2台位納品するようにしていますが、この時期どうしても雨が多く週末は断念しています。
そのせいで、現在納品待ちの在庫だらけです。
今年のシーズンの予約もかなりいっぱいになってきていますので、これからの注文される方は待っていただくようになります。
人を雇ったり、外注に出したりすれば出来るのですが、これではオリジナルではなくなり人が作ったものになってしまいます。
やっぱりMakisikiを買って頂くのであれば自分の手で作りたいと思います。ですので、お待ちいただける方の注文をお願いします。
勿論今まで通り、私がユーザーさんのお宅までお届けします。
尚、煙突を既製品などで事前に設置していただいていればシーズン内のお届けできるかもしれません。ご相談ください。


  


  



2014年 5月18日


薪ストーブのシーズンもすでに終了しましたがまだ朝方寒い日がありますね。燃やそうかやめようか迷ってしまい、結果つけたら暑すぎてって事もしばしばあります。

ストーブの製作は本年度は多くすでに来シーズン用の注文まで頂いております。オーブン付きや、ストーブのみのタイプ、店舗に設置する大型オーブンまで色々な機種を作っています。
今後の予定ですが、5月末 静岡県 6月静岡県 新潟県 滋賀県 島根県 大分県 熊本県 青森県に行きます。それ以降はまだ予定をたてていませんが納品予定は毎月ありますのでご相談ください。

最近内部構造を少し変化させています。空気の流れ自体を以前より変化させています。吸気の経路を変化させるようにしているため空気調節レバーはありますが経路を変えるだけなので空気を閉じるようにはしていないため消えにくいです。薪ストーブは電気ストーブなどと違いすくに消えるものでもないですし、強制的に消す必要も無いと思います。燃えを絞るにはダンパーで絞れば良いわけですし。常に吸気している所が数箇所あるため安定的な燃焼ができます。
毎回実験段階ですが、確実に前へ前へと進んでいます。相変わらず100パーセントの域にまで達する日は遥か彼方先で見えませんが、逆にまだまだたくさんの野望がありたくさんの可能性があるので楽しみではあります。


     


  


2014年 3月18日

本格的な寒さはそろそろ終わりに近づいてきましたね。花粉の飛ぶ嫌な季節になってきました。暖かくなるのは嬉しいですが自分にとってはキツイ季節です。
さて、相変わらずの不定期更新になっています。近況報告です。現在制作中と納品待ちは、福島県いわき市、栃木県、岡山県、新潟県、静岡県行きがあります。いつもの通りこの近郊の方で納品時に最寄りのSAかPAに迎えに来ていただければ打ち合わせや現場を見させて頂くことは可能です。
今後今年の予定としまして、現在のところ熊本県3か所、岐阜高山、千葉、大分、愛知県あたりの製作予定があります。いつもの事ながら私と妻、たまに父とで本業の合間で製作していますので納期に期限がある設置は難しいと思います。注文順に製作となりますのでご了承ください。

さて、先日地元広島で”私はストーブだ!”in 広島と言う日本で初の手作りストーブのイベントが行われました。各地から自慢の手作り薪ストーブや手作りロケットストーブなどで調理したり、ワークショップなども開かれました。主にロケットを利用したオーブンなどが多かったです。
今年は時間があれば夏でも室内で使用できるロケット方式のキッチンを考えてみたいと思います。さしあたり数年は我が家が実験台になりそうですが。
今回のイベントで手作りストーブのコンテストがあり自分も出展させていただきました。自分は今までの方式のオーブンを出させていただきました。
機能説明などを行ったり、オーブンの実演などをさせていただき、Maki式薪ストーブはありがたい事に金賞をいただきました。
しかしながら、私のストーブ以外にも実用的で安価に、誰でも気軽に作れ使えると言う本来ストーブにあるべき事と自分のストーブは少し違うのかな?と思い嬉しい反面これからの自分の考えも少し変わってきそうだと思いました。どうしても既製品よりは安いと言っていただいても、誰でも気軽にとはいきません。
長く使っていただくには自分は厚い板も使ってますし壊れる事は数年ではおきないと思いますが、はたしてそればかり求めている人ばかりじゃないんだと気づく点もあります。今年はその点もふまえて製作していきたいと思います。


  


さて、ここでお知らせです


先日のイベントで展示していた縦型オーブン付を販売します。
幅約600 高さ約1000 奥行約630 薪は横500位、斜めで550位が入ります。
オーブン幅約440 高さ約205 奥行約300です。2段トレーが入ります。
上オーブンなので高温のオーブン調理が可能です。天板での煮炊きも可能でお湯も沸きます。ただ、普通のストーブのみだけのものより天板の温度は低いです。暖房能力は計算上では30畳以上の能力はありますが、実際は燃やし方次第です。背面部遮熱板付です。重量は約250キロ位はあります。
展示用にサイドドアにもガラスを入れるなど豪華に作っています。本体はもちろん9ミリや6ミリと言う厚い板と、本体にダメージをうけさせないような作りにしています。 
展示品なのでどなたか使っていただける方がいらっしゃれば有難いです。
今回は本体のみで煙突はありません。煙突自作されたい方がおられましたら納品時に作り方や他必要部材などもこちらから用意してお持ちします。
設置は今回は申し訳ないおのですがご自身でお願いします。もちろん、安全面などはお持ちさせていただいた時に取り付け方などお話します。

価格 34万 運賃込(関東まで)
 東北、北海道の方はご相談ください。  我が家も保管場所が無いので早めにお持ちします。家が完成するときなど納品は遅くなる場合は今回はできませんので申し訳ありません。
もちろん、Maki式の手から手へで私がお持ちさせていただきます。


沢山のお問い合わせありがとうございました。 終了しました


  



写真は試運転時のもので無塗装ですが現在塗装済み


2014年     2月6日

毎日我が家のあたりでも雪がちらついています。広島ですが雪はバンバンに降ります。年に数回長靴が埋まるくらいの積雪がありますが、今年はいい具合にまだのようです。1時間弱車を走らせればスキー場もあるという場所です。広島は雪のイメージは無いと言われますが。降ります。

さてさて今シーズン最も冷え込む時期になってきましたがストーブの調子はどうでしょうか?我が家もほぼ24時間焚きっぱなしの日が多くなってきました。
一度火を落とすと部屋が冷え切ってしまい温まるのに時間がかかります。ですので少しづづでも燃やしっぱなしにしています。
薪が少なくなって心細くなってきました。丸太の半割を使用し長く燃やしています。

ストーブ製作の方は本業がバタバタして(アベノミクス効果?)現場から帰宅後や日曜日など製作しています。本業も忙しいばかりで儲かりはしませんが(^_^;)
ストーブも同じくです。とりあえず現在3台製作中。オーブン1台 ストーブ2台

最近ストーブ自作するので教えて欲しいとの問い合わせが多数あります。これは嬉しい限りなのですが、マナーの悪い方が多いです。
とりあえず、名前と住所など連絡先を言っていただきたいです。いきなり名前だけで教えて欲しいなどはこちらも困ります。電話頂く方もいらっしゃいますが、同様です。最低限のモラルをお願いします。
作り方全般はどうしても教えられない部分もあります。教えてもなかなか理解出来ない事や経験上でしか分からない事もあります。
作られる方のやる気を買って教えるのですが、ある程度ご自分での努力も必要です。すべてこちらで材料を拾うのではなく、あなた自身のオリジナルを作るお手伝いをすると言う感じになります。

  


2014年    1月8日

出だしの良いスタートのHP更新です
今年のMaki式ですが
”出来る限り頑張る”
これでいこうと思います。 注文頂いて納品までは現在でもいっぱいいっぱいでやっておりなかなかお持ちさせていただけないのが現状ですが、色々検討されて自分のストーブを選んでいただいたので頑張って製作します。
そして、今までもですが北海道の方からのお話を数多く頂いていたのですが、どうしても距離がネックとなりお持ちできなかったのですが、今年から行かせていただきます。ただ、どうしても広島からですと運賃が本州と違いかかってしまいます。その点ご了承いただければお持ちさせていただきます。
もちろん、今まで通り取り付け請負はしません。 取り付けはユーザーさん主体で行います。一緒になって煙突の仕組みや危険なポイント、メンテナンスのポイント、雨漏りの可能性のある場所などをお話しながらご一緒に取り付けしましょう。請け負わないのはストーブを置いてすぐに帰るのではありません(笑)
と、言うわけで今年の抱負でした。
今年も気ままな更新ですのでご覧いただければ嬉しいです。



2014年    元旦



あけましておめでとうございます。
本年も皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。
maki式も皆様に可愛がって頂き、日本全国回らせて頂けるまでになりました。
そして、支えて頂いていいるユーザーさんや応援頂いている方々のおかげで、娘(遥海)が、今年度に引き続き来年度もジュニア日本代表になり世界で戦わせていただけるようになりました。これも一重に皆様の支援と応援のおかげです。6年後東京でのオリンピックが決まりました。東京での開催ですがそれ以上に日本での開催です。地方の選手にはハンデとなり人一倍の努力が必要になると思いますが、頑張って行きたい。必ずオリンピックに出てメダルを手に入れると日々練習しております。今後とも親子共度よろしくお願いいたします。



2013年   12月中旬


不定期更新
12月ももうじき半分終わろうとしています。今月は納品と製作でてんてこ舞いです。本業の建設業もボチボチ忙しく、バタバタしながらやっています。
雪が降る前に納品終わらせたいものですが、今年も雪の積もった屋根に上がるようになりそうです。
しかしながら、いつもHP見ていただいている方が、”がんばってー” とか言っていただけるとほんと、必要としている人がいるんだからがんばらなくちゃとおもいます。 
さて、そろそろ来年の注文を受けます。シーズン中には間に合わないかもしれませんが、春から夏にかけて納品させていただけれるのであれば作らせていただきます。
来年から、北海道も移動エリアに入れます。しかしながら運賃がどうしてもかかってしまいます。知り合いの方と一緒に購入されるとかであれば運賃も安くできるとおもいます。北海道エリアの方ご検討ください。

あともうひと頑張り今年も頑張りますので、応援してください。


                            



2013年   11月

不定期更新
お久しぶりに更新します。
寒くなってきましたがご覧の皆様、お風邪などひかれておられませんでしょうか?
広島も、山が色付きもうじき寒い冬がやってきます。
先日青森へ納品に行きました。道中の鳥海山?だったか、山頂付近には雪がありました。
もう冬ですね。
ストーブ製作の方はパンク状態です。皆様に待って頂いて申し訳ありません。できるだけ努力して製作、納品してまいりますので、もうしばらくお待ちください。
現在問い合わせ頂いている方々や、これから問い合わせ検討中の皆様にも可能な限りお返事させていただきたいと思いますが、多少お返事が遅れる事もあろうかと思います。申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。

そして、ここで皆様にお礼のお知らせがあります。
ストーブ納品の時にお話させていただいたりしている、私どもの娘 岡崎遥海(中3)が、今年度に続き、来年度のジュニア日本代表(カヌースラローム)
になる事が出来ました。これも一重にたくさんの人からの応援と、買って下さったかたのスポンサーのおかげであります。
7年後の東京オリンピック開催が決まりました。広島の片田舎で頑張っている子供にこれからも声援お願いいたします。ストーブ代は子供達のカヌー遠征費や道具代などで使わさせていただいています。


Facebookブックの方でもストーブのページを作りました。
こちらの方も ”いいね” をよろしくお願いします。


もちろん、友達申請もOKです。


2013年  8月末


不定期更新 お久しぶりの更新です
毎日毎日嫌になるほど暑いですね。
そろそろシーズンに向けての納品分の製作しております。
オーブンやらストーブやら。
今シーズンの注文はそろそろいっぱいになってきました。
なにぶん手作りで一人、本業の合間の製作なので、申し訳ありません。
気長に待ってますって方の注文は喜んで受けられるのですが急ぎの方の製作は難しいかもしれません。
とりあえずお問い合わせいただければと思います。


2013年 5月5日

不定期更新 お久しぶりです。
シーズンが終わりましたが我が家ではまだたまにオーブンを使っています。
朝晩まだ少し寒さを感じる事ありますよね。
さてさて、シーズン終了後のメンテナンスされていますかね?
煙突掃除や雨仕舞い部分のシリコンの打ち直し、本体の内部の掃除などなど。
特にシリコンの打ち直しや雨仕舞い部分は特に重要ポイントになります。既製品の煙突の方もオリジナルの煙突の方もすべての方に共通です。
シリコンの種類も色々ありますし、分からない事あればアドバイスもいたします。お問い合わせください。

次シーズンの製作もはじめました。来シーズンは主に本体のみの製作を重視しようと思います。煙突の方は時間があれば製作します。
なかなか1人での作業なので煙突まで手がまわらない事も多く、とりあえず問い合わせ時に相談してください。






2013年 4月1日


更新お久しぶりです。
ストーブ作りやっております。ラストスパート2月から3月いっぱいは毎週のように設置に行っていてなかなか更新もできませんでした。
こんな自分のHPにもファンの方がおられ”更新いつするの?”って連絡あったり。 ”体調悪いんですか?”なんて
ご心配おかけしておりました。
一応ピンピンしております(笑)
フェイスブックの方をやっていましてこちらの方にちょくちょく自分の近況をアップしております。もしフェイスブックやられておられる方おられましたら友達登録していただければご覧いただけます。あちらでもmaki式薪ストーブと言うページを作っています。閲覧率はめちゃ低いですが(汗)

さて、最近の製作したストーブの紹介です。
オーブン付が比較的多いです。 



入学と桜の季節になってきました。そろそろストーブの時期も終わりに近づいてきました。
そろそろ今年の冬(来シーズン)のストーブの製作にかかります。
しかしながら本業がボチボチ忙しくなってきましたので相変わらずマイペースでのストーブ製作です。









2013年 2月1日

すでに今年も2月に入りました。
シーズン真っ只中と言う事もあり忙しく休みも全くない月でした。毎週県外出張。この一ヶ月で1万キロ走りました(笑)
さて、2月の13日に東京へ納品があります。毎回の事ですが御用があれば言っていただければお話しできます。






あけましておめでとうございます


2013年 1月3日

本年も薪ストーブと楽しんで作っている自分を宜しくお願いいたします。

昨年末クリスマスに盛岡に行きました。
ユーザーさんと楽しく取り付けしました。ちょうど冬休みに入ったばかりの息子を連れて行きちょっとした年末旅行を楽しみました。


      

帰宅後  これまた注文うけていた少し変わったオーブンを製作しました。
名づけて対面オーブン
リビングとキッチンどちらからでも薪の投入、オーブンの食材の取り出しが可能です。
前面ストーブはよくありますが対面オーブンは初めてではないかなって思います。世界初(笑)オンリーワンのオーブンの完成です。

  
  



12月 22日 

そろそろ更新します。
12月の関東設置の写真を掲載しておきます。
それと、県内の納品の変わったストーブの写真も掲載します。

明日22日からクリスマス納品で岩手県盛岡市にいきます。
後日近況はアップいたしますね。


   


12月1日

とうとう今年も残すところあと一ヶ月になりました。寒さが増してきましたがご覧の皆様はお風邪などひかれてませんでしょうか?
本業の建て屋がはいっておりなかなかストーブもと言う感じですが何とか加工納品を間を見て行っております。
明日12月2日日曜日より約1週間関東へ行きますのでもしお話がある方がおられましたらご連絡ください。
一応スケジュールを書いておきます。
2日 夕方山梨県大月へストーブ納品
3日 東京都町田市 ストーブ相談
4日 千葉県君津市 ストーブ設置
5日 千葉県船橋市 ストーブ相談
6日 栃木県 住所忘れましたがホンダの工場の近く 煙突設置 終わり次第 静岡県静岡市 ストーブ相談
7日 帰郷へ東名、名神、新名神、中国のルートで帰りますので最寄のSAやPAまでお越しいただければ相談にのります。


年末のクリスマス位の時に岩手県まで納品に行きますので現在の在庫分のオーブンの納品は可能です。煙突製作は難しいと思いますがご相談ください。


在庫のオーブンは下記のタイプです

価格23万 運賃相談


11月21日


不定期更新
毎週1台ペースで11月に入ると納品しています。
先日は大分へオーブン付の納品をしてきました。工務店さんの自宅兼ショールーム。
完成が楽しみです。
帰って翌日から三重へ納品。
こちらは縦型のオーブン付です。DIYとは思えないご自身で作られた炉台は立派なもんでした。


    



さて、12月の最初の週から1週間の予定で関東に上がります。山梨、静岡、東京、千葉、栃木 と、転々としてストーブ設置やら設置の相談やらをしてきます。 都合上高速から降りると高速代がかかりたいへんなので相談がある方や、設置をしたいんだけどと言う方がおられましたら高速のSAやPAに来ていただければお話できます。時間はお任せしていただかなければいけないのですが、もしご相談あればメールなり電話なりしていただければと思います。 連絡先は下記です。 

makisiki@mail.goo.ne.jp (PCmail)

okazaki-ironworks@softbank.ne.jp (mobile mail)

090-9061-7432 (softbank mobile & viber)

makisiki (LINE)



11月8日

不定期更新
今回の納品は県内、三良坂町へ設置納品にいきました。
煙突とオーブンセットでの施工です。屋外縦が短いのですがストーブ自体の構造上ドラフトは十分あります。
このような建物の場合屋外を高くするとトップの掃除ができません。ですから出来る限り短くしないといけないためストーブ自体に細工しています。
今回もいい感じに燃えていました。
オーブンで美味しい料理を作ってくださいね。


  


11月5日


不定期更新です
寒くなってきました、雪はまだですがストーブは欲しい季節になりましたね。
更新はしていませんが、毎日ストーブ作っています。
なにぶん一人なのでなかなか進まないのが現状です。注文いただいている方にはご迷惑をおかけしています。
順番に製作していますので、とりあえずは石油ストーブで暖をとっていてください。


  


  


10月15日


不定期更新です。
更新していませんが元気にやっています。続々と注文頂き年内の納品は出来ない場合があります。
いつでも良い、気長に待っています、と言う注文は大歓迎です。
人手を雇えば10台20台はさばけるのですが、それでは味が無いただの工場になりmaki式では無くなります。
一つ一つを自分で作るからこそmaki式ですのでゆっくり良い物を作らせてください。
そして、最近工務店さんからの注文も増えました。ありがとうございます。
工務店さんが発注されるのも良いのですが、使用するのはユーザーさんなので注文相談はユーザーさまから問い合わせいただいた方が良いです。
勿論途中施工が必要なので十分工務店さまとの話はいたします。



9月4日


不定期更新になっています。
夏の疲れが出たのか先日から寝込んで本業もストーブ作りも少しお休みしています。
とりあえず、年内注文分は仕上げないといけないのでがんばります。
さて、先週試運転したオーブン付です。
僕が最初に横型を作った型を注文頂いていましたので製作しました。外観は同じでも内部が異なっています。オーブンは高温型なので肉料理向きです。豚テキを試運転で焼いてみましたが、目を離したすきに焼けすぎてました。でもしっかり油が抜けてヘルシーでしたよ。


  


8月22日


今日は福島からアップです
昨日山形から南下して今日は福島と栃木へ納品させていただきました。
まずは福島の矢祭へ。セルフビルドで増築されたお宅と、これまた素晴らしい炉台と言うか設置スペース。
以前は型枠大工さんされておられたという事でさすが職人さんですね。素晴らしいです。
同じ職人同士で話が盛り上がりとても充実した時間をすごさせていただきました。設置と言うか運ぶお手伝いくらいしかできませんでしたが、とても自分も色々なお話を聞いて勉強になりました。またお邪魔させていただきゆっくりストーブを囲みながらお話できればなぁって思いました。

  


そして、午後から栃木の芳賀へ納品しました。
こちらは新築のお宅の事務所。なし農家をされておられ事務所の一部に設置される予定で、とりあえずストーブ納品後また近県に行く時に設置する形で寸法をとって帰りました。


8月21日


東北からアップします。
今回は山形、福島、栃木、岐阜と、息子と二人1週間かけて旅をしています。
今日は庄内のユーザーさん宅へ取り付けにいきました。
取り付けもご一緒にして楽しく取り付ける事ができました。なにぶん僕一人なので毎回取り付けをご一緒にさせていただいてとても感謝しています。
昨夜お邪魔させていただきまだ暑いにもかかわらずストーブについて熱い談義をしました。とても楽しく過ごさせていただきました。
さて、明日は福島へ行きます。


     



8月17日


縦型のオーブン付が完成しました。 現在倉庫の躯体をきざんでますので工場で溶接やら塗装やらをしつつ、ストーブの製作しています。
まだまだ暑いと思っていても夜中は涼しすぎるほどになってきましたのであっと言うまにストーブの時期が来そうです。


  


8月15日


今年もお盆がきました。
農業用倉庫の新築と現場、ストーブ作りをしています。
暑い毎日、工場の中は溶接の関係で扇風機をまわせない状態で暑くて、とうとう今日夕方の短時間の間に油断をしてて熱中症になってしまいました。
1時間ほどの作業で、窓を開けずにしていたところ案の定、汗だく、気分悪くなり自宅に帰って寝込んでしまいました。
何とか回復していますが、水分と塩分補給は大切だと思いました。そういえば去年のお盆も現場で熱中症になりました。
なぜお盆?(笑)

さて、現在製作中のストーブです


  


  


8月11日


少しづづですが仕上がってきました。
先日は大分の新築物件へ煙突や特注フラッシングなどのお届けしました。
立派なお宅でうらやましい限りです。
年内に納品できるように次はストーブの製作です。


現在製作中のオーブン

  



盆明けに東北の山形県と福島県へ納品に出かけます。ストーブについてのお話、ご相談ある方はご連絡ください。
高速のSAなどに来ていただければお話できますし、近隣であればお伺いもできると思います。


8月6日


在庫ストーブ出来上がりました。
今シーズン用に如何でしょうか。

   


スペック  縦400 奥行き400 高さ650(天板までの高さ うち、250は足)

13万円


  


スペック  幅400 奥行き400 高さ800 
ピザやパン、鶏肉の香草焼きなどさまざまなオーブン料理ができます。 天板でも簡単な煮炊きが可能です


24万円

とりあえず1台づつのみです。


7月26日


今週週末、土日に山梨県の精進湖で子供のカヌーの大会があります。もしお話がしたい方で時間の都合が合えばご連絡ください


さて、梅雨もあけて暑い中 maki式薪ストーブ は熱く突き進んでいます。

  


  



7月11日


出来上がり、そして製作中のストーブとオーブン達




7月4日


  


7月3日


久しぶりの更新です。
ストーブを作っていないから更新しなかったわけじゃありません(笑)
現在8台を同時に作っていましてどれがどれだか分からない状態です。
図面とにらめっこして、頭の中で納まりを考えながら作っています。

先日と言うか随分前にお持ちしたストーブはこちら。
オーブン付のストーブが古民家をリフォームされたお宅へ嫁にいきました。


ただ今製作中の一例



5月7日


更新を楽しみにしておられる方、すみませんなかなか更新できなくて。
ちゃんと生きています(笑)
忙しい事は良い事といいますが、本業の方が尻に火がついて大やけどになりそうです。っていいましても全く儲からないのが辛いところです。
でも、ありがたい事に”今日は仕事何しようか”っと言うような事もないので儲からなくても気分は少しは楽なのが救いです。

さて、愚痴はこのくらいにしておきストーブの話ですね。
富山への遠征、そして山形への遠征。富山では金沢へ納品させていただき、その便に新潟の設計事務所さんの所へお話へ行かせていただきました。
上越市まで車で富山から1時間くらいのところ。気さくな設計士さんで、色々とストーブの事についてお話しました。お互いものづくりをする人間同士、自然の恵みを生かそうと話すとあっと言う間に時間は経ってしまいました。

そして翌週は山形へ。 
道中メールを頂、富山のとある薪ストーブを作ってみたいと仰る方からのメール。
自分はこのような方にも自分のやり方、作り方をお教えしています。 
”企業秘密”だとか、”技をなんで教えるのか、ものづくりしている人が考えなくてどうする”だとか言われます。
そんな事言いたいヤツには言わせておけば言いと思います。
”伝える” ”教える” 
これが伝統じゃないのかと。極端な伝統とまではいかないにしても、伝える事は重要な事だと思います。
自分の技術を真似してそれ以上素晴らしいものを作ってもらえば自分も幸せです。
あっ!これmaki式の真似じゃん。って言われても自分は腹は立ちません。逆に、自分の技術を取り入れて認めてもらってるんだと思います。
おかしいですよねこんな考え方。 変だと思う人は思ってもらってもいいんです。
それがmaki式薪ストーブなんですから。

現在製作中




4月9日


今年ももう4月、あと2月すれば1年の折り返し地点。早いですね。
自分も、明後日で39歳です。まだまだ製作者としてはルーキーの歳だけど、経験は昨日今日始めているわけでないので中堅クラスかななんて自惚れは禁物。いつも1年生の気持ちです。毎日が冒険。その気持ち大切ですよね。
数つくれば売れる、そんな時代が今の世の中から言うと近い将来来そうなきがします。そうなってもマイペースでつくり続けてるのかなって思います。
本業を辞めてストーブ一本で行くなんて事は考えていません。そうなればストーブ作りは商売。商売で生計を立てるのは今の価格では到底無理なこと。
暇をみて作るからこそ楽しさがあるんですよね。 趣味の延長ですかね。  そんな自分の作るものにたくさんの問い合わせもらってほんと嬉しいです。
待っていただく人が殆どなのに、それでも作らせていただけるなんて嬉しい限りです。

さて、今週木曜日から北陸へあがります。
と、言いますのもmaki式薪ストーブのスポンサーを背負ってがんばってるウチの娘の大会が富山で土日にあります。ちょっと早めに出て途中石川県辺りへ納品したり新潟の上越へストーブのお話をしに行ったり、せっかくの便なので。
もし、話がしたいと言う方がおられましたら問い合わせください。土日は富山県富山市井田川カヌー競技場にいます。おわら踊りのあるところです。
娘が土曜日ジャパンカップカヌースラローム大会 日曜日 NHK杯 に出場します。 

翌週の20〜22日までは日本カヌーフリースタイル選手権大会があり山形にいます。場所は山形県西村山郡朝日町最上川カヌーランド 通称 たんの瀬 です。 お近くの方で時間があればお越ししただけるとお話させていただきます。

問い合わせ   携帯 090−9061−7432 (soft bank & viber) 携帯メール
 okazaki-ironworks@softbank.ne.jp
  

とりあえず、お知らせまでいたしました。


北陸行きの小型ストーブです。
コンパクトですがガンガンに燃やしても平気なストーブです。


    


3月22日


千葉と岐阜の薪ストーブ&オーブンの納品が終わりました。
千葉はストーブの入れ替え。
ここで初めてみた光景。
内部のバッフル板が曲がっていたり、内部の遮熱板が曲がっていたり。
これは燃やし方の問題とよく言われますが、今回のストーブは間違いなく品質の悪さが影響していました。
まず、鋳物が曲がると言う事は普通では考えられません。内部の炭素の含有量の問題からでしょうか。通常は高温で割れる事はありますが曲がる事は殆どありません。ストーブは機械と違い成分的に鋳物のランクではあまり良いものではありません。やはり強度や熱に強い鋳物は成分自体が違います。
今回のストーブはその中でも特に問題ありでした。
煙突も、シングル煙突から断熱2重煙突に交換。トップやめがね板などは使えるのでそのまま加工して使用しました。
使えるものは使う、それがエコなんですよね。


   


次はおなじみの郡上八幡の積水園と言うホテル。
オーブン付の薪ストーブの設置。
ここはちょっとトラブル発生。煙の逆流があり現在も試行錯誤中。
と、言うのも高気密高断熱の典型的なパターンの強力版。通常はガラなどをつければ内気圧が外気圧と同圧になるのですが、なんせ巨大なホテル。
かなりの負圧。とてつもなく大きな換気扇で強制換気しているため少々のドラフトでは間に合わないのです。
ここまで強力だと、外気導入にしてもどうかなと考え中。正面の自動ドアクラスの扉を開けないと負圧が正圧にはもどらないような感じでした。
ここは、知恵のしぼりどころです。


    


2月24日


3月の5日からストーブ設置の旅です。岐阜から千葉へ行きます。お近くの方は時間があればお越しください。
高速移動ですので時間が合えばお話もできますのでご連絡ください。
さて、今回は岐阜はホテルのロビーに置かせて頂く事になりました。コンパクトなオーブン付のストーブですが天板の温度もそこそこ上がり、オーブンは小型ながらパワフルに仕上げました。



もう1台は千葉県の成田へ。こちらはストーブですが、内部はほぼ2重構造にしており直接外板に熱を当てないように保護板を入れています。



2月18日


冬真っ盛り、ストーブが無いと生きていけないほどの寒さですが、薪ストーブのおかげで部屋が暑すぎるほど(笑)
今年もそろそろストーブも終盤にかかる時期ですが、今年は何故か注文が多い。
少しばかり人に知られて来たのかななんて。でも、数売って稼ぐような事はしたくありませんし一人なのでできません。
現在、色々な挑戦しながら研究したり製作したりしています。
今注目しているのはロケットストーブ  ストーブ好きな人はご存知だと思います。この方式を通常のストーブに取り入れたら灰も殆ど出ない、横引きが長くても心配なく、完全燃焼できるストーブが作れると思って製作しています。
これからの課題です。


1月18日


現場の母屋木にはまだ霜が午前中いっぱい残る程の寒さ、いつまで経っても仕事が進まない苛立ちをかかえています。
その現場まで高速使って1時間半 片道100キロの道のりを毎日往復となると、ちと疲れが出てきそうな気配です。
現場から帰宅後の薪ストーブの製作になり毎日コツコツと作っています。
数台夏分の予約があり今のところボチボチ作れますので、今シーズンの納品もまだ可能です。
現在、久しぶりに県内へ納めるストーブを製作中。幅約60センチ 高さ40センチと言う寸法 厚板のためかなりの重量があります。



1月13日


寒さも一段と厳しくなり薪ストーブも毎日24時間フル稼働です。

ストーブを納品したユーザーさんからの年賀状、昨日見なおしていると、面白いものを見つけました。この方はてぬぐい職人さんです。ストーブをモチーフにされたてぬぐいを作られたようでその中の言葉
”夏のストーブはごみ箱あつかい 寒い冬には皆を暖めてくれたんだ。 だから僕は夏でもストーブと遊んだげる ”
子供がストーブを机にして絵を描いています。
いいですね。
毎年皆さんから頂く年賀状が楽しみです。



ストーブ売ります 13万円也  塗装したら即納できます。 *1台のみ

厚板で製作していますのでガンガンに燃やしても大丈夫です。もちろん針葉樹でも何でもOKです


2012年1月9日


早くも今年9日経ちました。お正月気分もそろそろ抜けて仕事モードに入らなければいけませんが、みなさん如何でしょうか?
現在本業で牧場を建築していて、正月明けの4日から現場入り。しかし今年は年頭から雪にみまわれ現在でも長靴が埋まるほどの雪です。
柱が100本近くありかなりの規模の牧場です。高所作業が大変ですが、牛が待っていますから早くしないといけません。



さて、余談になりました。
ストーブの方も年始より多数の相談うけてありがたい限りです。
先日も、見学に家族そろってわざわざお越し頂きました。 相変わらず説明は下手なのですが、自分の知っている全てのことをお話しました。
問い合わせも、関東、北陸、中部、東北とさまざまな地方より問い合わせ注文をいただき本当に感謝の一言です。
特に、ストーブの聖地と言われる地方の方が最近増えつつあります。
自分はストーブ職人であると共に、いちユーザーなんです。そのユーザーだからこそわかる事、特に我が家はほぼ24時間薪ストーブを燃やしっぱなしなので、悪い事は特にわかります。その悪いとこを説明するのが自分流でしょうか。良い事言えばきりがない。嘘でも良い事はどうにでもいえます。
かっこつける訳では無いのですが、悪い事を言って理解していただける方に使っていただけるのが本望なんですよね。
自分のストーブは芸術でも作品でもありません。どこかの展示場へ展示して見られるストーブではなく、生活の一部として使われるストーブを作っています。頑固一徹の職人も良いですが、自分は職人の仕事は使う方が理解してくれてこそ成り立つ仕事だと思います。色々と相談をメールなどで受けていますが、中にはストーブ売りっぱなしや、殿様商売の方がおられるなど耳にします。
お客様は神様と言う言葉がありますが、自分の場合は使ってくださる方はスポンサーなんです。これは分かる方にしか分からないと思いますが(汗)
またいつか、どうして?スポンサー?は、お話します。


さてさて、 お年玉企画のオーブン  
あと1台になりました。


ちょっと写真は現在無いのですが、燃焼室内部 幅38センチ 奥行き36センチ 高さ35センチ   外周り、400×400×400のストーブです。
煙突径φ150 ガラス表面に空気を流す2次燃焼方式 厚さ9m 高さ(足はまだ付けていませんから高さは自由です)
扉は右ハンドル 耐熱塗装して出します(つや消しアズキ 又は つや消し黒) コンパクトで肉厚の材料なので燃焼効率はかなり良いです。ガンガンに燃やしても大丈夫です。もちろん針葉樹でも廃材でもOKです。
気になる方は写真をお送りします。

価格 13万  

  
問い合わせ
 こちら


2012年1月3日


あけましておめでとうございます


旧年中は我がホームページをご覧頂き誠にありがとうございました。本年も相変わらず更新不定期ですが、ご覧いただければと思います。
何卒本年も maki式薪ストーブを宜しくお願いいたします。


年末は、福岡、青森、愛媛と12月だけで車の走行距離が1年分くらい走りました。
まずは、福岡のユーザーさん。
以前まで自分が昔使用していた鋳物製のストーブと同じものを使用されておられました。ご自分で何でもされるほどの器用さで、今にもストーブを自作されそうな感じでした。シンプルかつ今後改造しやすいように基本的な機能のみを取り入れた大型薪ストーブです。


次は、青森への縦型オーブン付のストーブ
コンパクトながら全体の放熱により部屋全体を暖めます。鋼板も厚板のみなのでハードな使用にも耐えます。
燃やし方次第ですが、ガラスの表面の煤が綺麗に焼けてガラスが見違えるほど綺麗になります。
大きいストーブではここまで内部温度を上昇させるのは難しいですが、ここは小型の強みです。
ストーブは大は小を兼ねないと言う事はこのストーブで実証されました。すべては燃やし方一つです。



最後に29日に納品したオーブン付のストーブ
海を渡り四国へ。セルフビルドされているお宅への納品でした。中型横型オーブン付です。
煙突も断熱2重煙突を付けさせていただきました。薪ストーブ仕事納めにふさわしい仕事ができました。


11月に長野へ納品した大型のオーブン付です。燃焼室も大きくオーブンも使い勝手の良い大きさです。




オーブン付 限定3台 お年玉製作


納品おまかせでOKな人、急がない人、ある程度お任せでOKな人(扉、ハンドルなどは要望に応じます)
縦型のオーブン付を
20万で製作します。 鋼材の厚さ9ミリ 幅400 奥行き 400 高さ約800 煙突径φ150 可動式バッフル板付
オーブン幅約250 高さ約270 奥行き約250 ビルトイン方式なのでメンテナンスが楽です。
色はつや消し黒又はつや消しのアズキに塗装します

重量は100キロ程度


北海道、沖縄は発送します。それ以外は配達いたしますので別途運賃をお願いいたします。

早い者勝ちですので決まり次第打ち切る可能性がありますのでできれば早めに問い合わせお願いします。


問い合わせ コチラ



11月24日

明日から、長野県、岐阜県へ月曜日まで旅に出ます。



11月17日


本格的小型薪ストーブ完成
小さいけど、大型タイプと同様以上の作り
明日、試運転



11月16日


本日、断熱2重煙突と断熱3重煙突を製作して、ストーブも塗装しました



製作中の6畳用のストーブと背比べ



11月15日


月末の長野県への納品分の試運転をしました。
まずまずの様子です。
オーブンで焼き芋を焼いてみました。少し焼きすぎてしまいましたがアツアツはとても美味でした。




これも長野へ納品する小型のストーブです。内部の仕組みも作りもすべて大きいストーブと同様です。



11月10日


本日から福岡県のユーザーさんのストーブを製作。
今日は扉の部分と材料をカットしました。



11月9日


とりあえず完成。
ガラスが入荷したら試運転。
楽しみです。



11月7日


オーブン付の製作中
今回は内部の仕組みを少し変更してみました。
天板の上にチャンバーを設けて煙の流れを制御する方式です。 メンテナンスも勿論簡単にできるような構造にしています。

このストーブは来月長野県へ納品予定です。関東方面の注文がありましたらお届けできますのでご連絡ください。




こちらは九州福岡へ納品分の天板です ↓

11月2日


今年もシーズン到来


もう11月ですね。なかなか更新しないので生きているのか!とのメールなどをいただいている毎日です。
本業の建設の方の牧場建設の認可が下り、現在加工などをしています。
勿論、薪ストーブも作っています。 1日24時間の倍時間がほしいくらいです。

さて、現在のmaki式ですが、オーブン付と通常ストーブを平行して製作しています。
どちらも手間のかかるものですので、1つ1つのパーツを丁寧に製作しています。



先日、岐阜県の郡上市へ自分が作らせて頂いた郡上モデルの納品に伺いました。 大型の100畳以上対応できるストーブと、オーブン付ストーブ
薪ストーブフェアーへ出展させていただきました。 手ごろなサイズから、大きいホール用、店舗用など幅広いニーズに応えれるストーブ、これこそ
ブランド郡上です。 これからも長いお付き合いをさせていただければと思います。

 


郡上モデルのななかまど  屋外調理器具。七つの調理ができるすぐれものです↓




先日現代農業と言う雑誌から取材があり 本へ載ってしまいました。 興味のある方書店まで


  



シーズンに入りましたが、なにぶん一人作業なので、注文や問い合わせを遠慮されているとメールを頂く事が多々あります。
全く、遠慮なさらずに問い合わせしてください。
できるだけ、使う方の納期に添えるよう考えますので、お問い合わせはどしどしお願いします。


問い合わせは   遠慮なしでコチラまで


10月15日


ストーブ売ります  煙突付


以前購入されたユーザーさんがストーブを取り付ける前に事情ああり引越しされる事になりストーブを手放す事となりました。
設置場所へ置いたのみで火入れは工場で試運転時にしたのみです。
海外製の断熱2重煙突も購入されておられます。ゴム製の不燃フラッシングと、メガネ板だと思いますがかなりのものです。
煙突の実物は見ていませんが、90センチくらいあろうかと思います。
もし購入したいと言う方がおられましたらご一報ください。
尚、写真のものがすべてですので固定金具や煙突トップはございません。市販品を流用するようになると思います。
価格の方は持ち主さんと話しますので、とりあえずご連絡ください


問い合わせはコチラ



   


10月1日

注文分のストーブがだんだん出来上がってきました。
今回のストーブは特別仕様のストーブです。いつもはつや消しの黒ですが今回は特別仕様と言うこともありアズキのつや消しです。
なかなかアンティークな色です。
ストーブもかなり迫力ある燃焼具合でした。
月末に岐阜へ納品します。




9月21日


更新を怠りはや2ヶ月です。
maki式薪ストーブは健在です。
更新をしない間、問い合わせや依頼、訪問などでバタバタ続きでした。
今年もオーブン付の問い合わせが多く、この冬もオーブンが人気ありそうな感じです。


先日熊本へ納品に行きました。
天草五橋の天草です。台風の影響もあり心配でしたが設置当日は快晴。日ごろの行いのおかげですかね?



現在製作中のストーブ。かなりのものです。
出来上がりが楽しみな一台です。



7月2日

今回から文字を大きくします
土曜日朝一で群馬の前橋にある某工務店のモデルハウスに薪ストーブを設置しました。
まだ、足場が組んである状態なので設置も割りと楽に設置することができました。
煙突はチムニータイプの角煙突。
フラッシングは特注品のSUS304製です。特注といっても既製品とは価格も安く、大きさも自由に作る事が可能です。
以前、このタイプの施工で雨漏りの問題があり、今回は工務店さんの技術で完全に防水可能なやり方で施工しました。
今までの経験での防水技術とノウハウを教えていただきました。これからの施工で生かしていきたいとおもいました。
屋外部になる部分はこれも今までにない断熱3重煙突になっています。これは防水のためと保温を保つためです。外気温に左右されないドラフトが望めると思います。まだ実験段階なのではっきりした結果が出れば製作販売もしていきたいと思います。
その他、前回からの改良で、スライド煙突の自作をはじめました。
スライドにダンパーを内臓することにより、メンテナンスを簡単にし、修理の容易にできるようになりました。
既製品と違い板厚が全く異なり頑丈です。


今回も片道900キロの旅でしたが、まだまだ行きますよどこまでも。
高速1000円がなくなり不便になりましたが、できる限り予算にあう良いものをお届けしたいと思いますのでよろしくお願いします。


6月7日

群馬への納品分の試運転を行いました。




6月5日

東京へ週末よりストーブ設置へ出かけました。
今回は東京の某所、団地にあるお宅です。
このユーザーさんとはほんに長く打ち合わせを行い、ストーブの事のみならず、色々とお世話になりました。
東京で薪ストーブと言うイメージは薄いと思いますが、都会でこそ、今の時代化石燃料に頼らない生活もありだと思います。
煙の問題なども出てきますが、ご近所の理解があれば問題は無いと思います。ましてやストーブで、ご近所づきあいが広がったと言う事も聞いた事もあります。
さて、、このユーザーさんはほんと、プロ顔負けの大工の腕前。そこらへんの大工とは大違いなほど起用で、趣味にされるのはもったいないほどです。
室内と屋外部をご自分でリフォームされて、以前お伺いした所とはまるで別の場所のようでした。
工場では味気ないストーブこの炉台に乗れば見違えるほどです。
煙突も工事させていただきました。



試運転には立ち会うことが出来ませんでしたが、後日燃焼についての改良点をアドバイスしていただきました。
今まではゆっくりと燃える事ばかり重視して作っていました。しかし、追加薪投入時など過激すぎるくらいの吸気があると便利では・・と
焚き始めは少し扉を開けて過激な吸気を作りだしています。しかし、扉を開けずにレバーでスロットル効果が出るようなベンチュリー管のようなものがあればと思いました。以前エンジンのメカをしてたのでふと頭に浮かびました。すぐには出来ないかもしれませんが、研究を重ねてみたいと思います。


この後、都内へ1泊し、日曜日は朝から群馬の前橋へ打ち合わせに向かいました。
このユーザーさんは工務店さんです。以前前橋でお世話になった設計士さんの紹介でお話を頂ました。
モデルルームになんとストーブを設置していただけると言う事でお話を頂、多少緊張&興奮しています。
社長さんとお話をさせて頂き、ものづくりのオリジナル製の共感する点がありとても嬉しく思いました。
最近の家は、早い安い、が当然のようですが、オリジナル(施主の意見)があまり反映されていないのではと感じます。
ハウスメーカーと工務店の差だと思います。
すべてそうだとは言えませんが、既製品の家とオリジナルの家の違いだと感じます。施主と一緒に作るのが工務店だと思います。
自分のストーブもそうなんです。使う人と一緒に作る。これが、オンリーワンだと思います。
7月にはまた伺えればと思います。

さて、ここでそのまま帰らないのがmaki式薪ストーブの自分です。
ここまで来たからついでに、長野県の以前納品したワイン屋さんに寄って帰ろうと、またまた寄り道して軽井沢へ。
ここでも、世間話しながら貴重な意見をいただきました。
薪ストーブで出来る事は何かと言うアイデア。自分にとって今一番興味がある事です。
廃熱の使い道、いわゆる副産物です。風呂を沸かしたり、ストーブで発電?ストーブで冷房?夢のような事ですが、考えるのは自由です。
バカだなとおもったらそこで終わり。バカだと思うか、面白いと思うかで全く変わりますよね。失敗してもいいんです。やってみないと分からないですよね。初めから何も順調にいくわけが無いんです。それが楽しさなんです。
自分はこんな感じでストーブを作っていますので、話にならんと思われる方は大勢いると思います。楽しむ、夢を持っている方が使って頂くのが自分のスタイルだと思っていますので、今後とも宜しくお願いします。

今日もダクトを製作していただいている所へややこしい注文を持っていきました。いつも無理難題を聞いて頂いて助かります。職人さんも実際にいつも作るものとは全く異なる物を考えながら時には試作品まで作っていただいたり。有難い限りです。
そんな人達がいるからこそ、ストーブが完成するわけです。

現時、郡上モデルや、この夏に納品する四国、九州、だんだん季節は暑くなりますが、自分もアツい人間になりつつあります。



番外編


ストーブの話では全くないのですが自分の良き友人でもあり、故郷の同級生もある 
光永恵己(みつなが えみ)と言う女性を紹介します。
小さい頃から音楽の道へ進み、夢に向かい進んでいる友人です。 自分も同様?とまでは言えませんが、いつの日かって夢を持ちストーブを作っています。夢は手に取れないから夢なんですよね。でもその夢に近づく事は可能なんです。 努力すれば必ず結果は着いて来るもんだと信じています。

広島市内の音楽高校を出て、関西の音楽の大学へ行き、現在は東京で活躍しています。
彼女には夢があります。それに向かい毎日レッスンを行い頑張っています。
そんな彼女を知って頂きたく、この場を借りて薪ストーブユーザーさんに紹介させていただきました。
いつの日か、皆さんに何処かでお会いすることが出来れば良いと思います。



5月24日


東京行きのストーブが完成しました。
試運転もバッチリ。今回は今までのユーザーさんからのアドバイスやご指摘を改良点に加え製作しました。
ストーブ本体のガラス固定や、吸気など。
煙突では、スライド部分の製作。以前は既製品を使用していました。今回はオリジナルで、板厚0.6ミリ、SUS304製での製作。
煙突トップのエンドキャップの製作。煙突は内管外管共にSUS304製内部の一部を除きオールステンレス製なので、メンテナンス次第でかなりの年数使用できると思います。
ユーザーさんも、今回のストーブの機能変更や煙突の改良を相談したところ、自分的には ”実験”なのですが、快くこの改良実験を引き受けてくださいました。
これからも、進歩しつづけて行きたいと思います。

さて、明日は平日なのですが、薪ストーブの製作会議で岐阜県の郡上市まで行ってきます。



5月16日


GWもあっと言う間に過ぎてしまいました。
今年は現場が忙しくGWもほぼ現場で建築の仕事していました。
あいかわらずなかなかストーブの方が進まないのですが、東京への納品ぶんが形が見えてきました。
今回は少し燃焼空気の流れを変えてみました。大きさはあまり大型ではありませんが、かなりの重量感があります。
出来上がりが楽しみです。
そして煙突も少々以前と違う仕組みを考案中です。引きの効率を上げるために只今頭をひねっています。




4月末日


1ヶ月月日の経つのは早いものです。
なかなか更新できませんでしたがやっとPCに向かう事ができました。
そろそろシーズンが終わろうとしていますが、我が家はまだまだ朝晩つけています。
朝は勿論、簡単ではありますが調理をしたり、汁物をあたためたり、夜は調理と、洗濯の乾燥などなど。
まだまだオフになりそうにはありません。

さて、ストーブ製作の方は、ただ今本業の建屋が忙しく、現場から帰って少しづつ製作しています。
早めのオーダー頂いた方の製作をしています。
どちらかと言うとこの時期くらいにオーダーが入ると嬉しいですが・・・
と、言うのも寒くなって準備するとなかなか間に合わない事もありご迷惑をおかけするようになるから、できるだけ早い方が製作もでえすが、ユーザーさんも安心できると思います。
夏までに、東京、熊本、福岡、四国へ予定をしています。
北陸や震災で困っておられる東北でも、お話があればどこでもお伺いします。

とりあえず、今回は写真はありませんが現在通常ストーブ2台製作中です。


3月末日


大変な事態がわが日本で起こりました。
海外での津波や原子力災害、遠い国の事と考えていた自分が情けなく、恥ずかしく思いました。
自然災害に対して、人間はなんて無力なんだろう。そして、豊かになってきた時代の代償でしょうか?
原子力発電の恩恵はだれもが受けている事でしょう。自分自身も工場でストーブを作ったり、家で生活したりしているのも電気があるからこそ出きる事です。
現在でも被災地での生活は大変辛いものがあると思っています。自分自身何も出来ないのが悔しくてしかたありません。
そして、メディアでの東電の問題。
自分は感じます。責める、責任は?そういう問題では無いと思うのです。今すべきことを全力で作業困難な中されている電力会社の人達こそ、目の前の見えない敵に向かっているのだと思います。だから、情報の公開も必要なことですが、何よりその命をかけて作業されておられる方へ”ありがとう”と、言いたいです。 津波により亡くなられた方々、ご冥福をお祈りいたします。


さて、自分も今回の被災地付近へストーブの納品をしていましたので、ご無事ですかと問い合わせしました。しかし、中には壊滅的な被害を受けられた方もおられました。
その中、一人のユーザーさんから嬉しい知らせを聞きました。

震災後数日、電気もガスもストップで使えない状態で、外気温は氷点下。そんななか、ストーブが役にたちましたとのお言葉をいただきました。
小さな子供さんもおられ、体力的にも大人と違い弱者なので、寒くなれば体調も崩しかねません。
そんななか、ちょうどオーブン付を納品させていただいていました。
部屋の暖房は勿論、調理用に作っているのである程度の調理はできます。
こんな時に役に立つとは思ってもいませんでした。 ストーブは暖まるだけでは無いんですよね。どんなストーブでも少々の事はできます。



震災後、シーズン最後の納品へ岐阜県へ行ってきました。
新築のお宅で煙突は立派な既製品でしたので、自分のストーブが恥ずかしい感じです。
設置は終えたのですが、煙突との接続が出来次第運転されるようです。





シーズンがだんだん終わってきました。来シーズンの注文を受け付けますのでお気軽に電話やメールしてください。
鋼材が震災のため品薄になりつつありますが、できるだけ安く良いものを作っていきますので宜しくお願いします。


3月7日 


今週は群馬の前橋へ納品に伺いました。
今回も新築物件。
ユーザーさんは設計事務所の社長さん。事務所兼住居の暖房のために設置されました。
リビングが2階のため、ストーブも2階へ設置
重量があるために、ユニックでの搬入となりました。



ちょうど関東への納品と言う事で、埼玉からわざわざストーブでお世話になっている方がお手伝いにきてくださいました。
ネットワークですね。このような付き合いが色々なパイプとして広がっていくんだなと感じました。

メンテナンスなどされている方なので、もしメンテナンスなど困った事があれば何でもご相談ください。近くなら伺っていただきます。

さて設置工事も無事に終わり試運転も行いました。
いい感じです。
背面部の熱交換部分の配管も同時に行っていただきました。





残るは今シーズンあと1台  頑張るぞ!


2月28日


今週は滋賀県へ、納品に伺いました。
新築の立派なお宅で少々緊張して取り付けしました。
屋根抜きなので、棟上時にフラッシングと固定金具は地元の工務店の方で施工していただきました。

煙突は断熱材入りの2重煙突。
ストーブは500角のキューブ。天板は鍋や料理がしやすいように大きめ。
背面部も遮熱を重視してストーブ自体も2重構造、背面部には遮熱板を取り付け、壁際にはL型の可動式遮熱板を施工


煙突はちょうど良い感じで棟の高さより少し高いくらい。



内部炉台は土間形式




ご主人さんと奥様で仕上げられた壁にマッチしてとても良い感じに仕上がりました。
けっこう広いお宅でしたがほんわり全体が暖まって良い感じでした。




2月22日


先日の土日で三重県へ行ってきました。
以前設置したストーブのメンテナンス。
この家は特殊な屋根形状なため、気圧の差や風の影響でたまに煙が室内へ流れると言う事でTOPの変更と、ストーブの掃除を行いました。
軒下6m梯子では登る事はできません。下には藤棚があり足場を組みあがりました。
いつもの乗用車兼仕事車の後部座席を外し無理やり枠足場を詰め込み天板はキャリアへ・・・無茶苦茶です
TOPは見栄えはあまりよくありませんが影響をうけにくいH型に変更しました。雨じまいはオリジナルのソケットとキャップ、ストームカラーを製作して取り付けいたしました。



その後、松坂から伊賀へ、100キロの移動
ここは以前煙突のみを納品したところ。
ストーブは海外製。イタリア製。デザインはすばらしく落ち着いた感じのストーブです。
背面排気なので、腰壁を抜き、横引き用のダンパー付き断熱2重管を製作して持参しました。
縦はかなり重量があるので足場パイプで補強しました。あまり美的ではありませんが、頑丈に止めておかないといざと言う時のために筋交いや、ひかえはかなり丈夫に仕上げました。


  


さて、今週は滋賀県へ納品、来週は群馬県へ(予定)   まだまだ頑張ります


2月16日


そろそろ春の足音が近づいてきているのか、天気の良い日も増えてきました。
さて、本日完成したストーブ


2月9日



またまた更新疎かになっていました。
2週連続での納品でした。

1月末は兵庫県へ。
高台にあるモダンなお宅へ納品させていただきました。なんと、増築はご自分でなさったとか・・・
すばらしいです。
兵庫へは、ナナセとハルカもお手伝いでついてきてくれました。
ピザ釜はご主人さまの手作り


  



そして、先日は福島県いわいき市へ。
片道1000キロ強の旅
今回は兵庫県のストーブより大きいため、車のリアシートを撤去してウインチ付けて出発
金曜日の昼前に出発し、24時前に神奈川のSAで車中泊。
翌朝、東京町田市のユーザーさんのお宅へ朝早くからお邪魔して来シーズンのストーブ納品させていただく事の打ち合わせさせていただきました。
朝早くからのお邪魔でしたが快く迎えてくださり朝ごはんをご馳走していただきました。ご主人さん奥様ありがとうございました。

それから首都高へ乗り常磐道、一路いわき市へ。
着いたらお昼でしたが、挨拶をしてすぐに取り付けにかかりました。
既製品にこだわらない自分なりのスタイルでの取り付けです。
今回も固定金具、フラッシング、ストームカラーなどは自作品です。値段も格段に安く、何よりステンレスの304製です。
事前にユーザーさんと打ち合わせをしっかりしていた事もあり順調な取り付けできました。同時に、大工さんや板金屋さんも一緒に仕上げをしました。

 



はなれの工房にもストーブが設置してあり、そこは奥様の陶芸をされたりするスペース。たくさんの作品を見せていただきました。
そして、ご主人さまの特製自家製燻製をいただきました。


 




今回の旅(納品)も、色々な事を学ばさせていただきました。遠くても、学べる事があるからこそ自ら納品する価値があると思いました。


1月28日


日曜日に兵庫県へ納品にいきます。
そして来週は福島県への納品。
忙しいけど、使ってくださる方がおられるって嬉しいです。
先日も納品したところからお便りと一緒に写真が届きました。



今シーズンまだまだ作ります。忙しい事は宝ですね。


1月18日


今年は頻繁に更新していますが、三日坊主になりそうな予感

さて、Iさん宅のストーブもあらかた完成し、本日試運転しました。
今回は煙突径φ106と小径
出来る限り温度上昇し、抜けも良いような造りで設計しました。
オーブンも温度上昇はスムーズで心配してた天板もなかなか好調でした。



明日は北海道へ発送するストーブのパレットも製作しました。
すべて手作りって感じですかね。




今日は我が家のオーブンでウチの奥さんがレンコン挟みハンバーグを作ってくれました。
表面の焼きもすべてストーブのオーブンのみ。じっくり焼くので余分な油が抜けてヘルシー。でも十分な肉汁。
お試しあれ。



1月17日


兵庫県のIさん宅のストーブそろそろ先が見えてきました。
明日試運転予定



1月16日


今年は何故か忙しい
長野から帰って翌日の祝日も朝一番からストーブ作り
北海道のTさん宅のストーブを製作。長野のユーザーさんのストーブと同時進行してました。
やっと昨日出来上がりました





そして現在製作中の兵庫県のユーザーさまのストーブ



けっこうコンパクトです。オーブンは通常サイズにしてみました。


1月9日


あけましておめでとうございます。 本年もmaki式薪ストーブを宜しくお願いいたします


年の初荷納品に先日長野県の軽井沢へ行ってまいりました。
思ったほど雪もなく快適なドライブでしたが片道800キロありました。自分的にはそれほど苦にはなりませんが・・・・

さて、だいたいいつも夜走るのですが、今回びっくりした事は、夜中1時頃、道路の温度計を見るとなんと-10℃ ビックリでした。
夜景がめちゃめちゃ綺麗だったので写真を撮ってみました。





凛とした空気です

さて翌日と言うかその日の朝、現場入りしました。
今回設置させて頂くユーザーさんは、ワインのプロです。軽井沢で一流のワインとそれ以上のセンスの良さがピカイチな
karuizawa CAVEのオーナさんです。まずは、お店に入ってびっくり、自分のような凡人では分からないようなワインがたくさん。
さぞかし美味しいんでしょうね。


早速、取り付けにとりかかりました。ユーザーさんと一緒に。これが自分のストーブ納品で一番楽しいところです。
一緒に汗水たらして付けるなんて最高の喜びです。 取り付けしながら世間話や、ワインの事、ストーブの事などさまざまな話しながらの設置です。
やっぱり、どこへ納品しても通じるものがあるんですよね。
それぞれ、皆さん職人さんです。仕上がった後の達成感は本当に最高です。それと、着火の瞬間。魂が吹き込まれます。これだからやめられないんですよね。ユーザーさんの笑顔。いつも書いていますがその笑顔が自分の誇りになります。一番大切なものですよね。

 
 


そして今回もこのアイデア頂ました




ユーザーさんとこんな事話ました。
ワイン、おいしかったよ。 じゃなくて何かほしいんですよね。味の感じ方は十人十色、中には、ちょっと思った味と違うとか・・・・
そうなんです。自分も、暖まります。嬉しいだけじゃなく、暖かさ感じかた人それぞれです。ここはこうじゃなく、こんな風にした方が・・・
思ったのと違う・・・・ それが財産だと思います。


僕は機械じゃない、だから失敗もする。でも失敗しないと先へは進めない。その失敗やアドバイスが自分の財産なんです。
だから僕の作るストーブは日々進化しつづけています。 ずっと同じものばかり作るなら機械で十分だと思います。

こんな僕ですが、本年もどうぞ宜しくお願いいたします。


12月20日


注文分の製作中



12月8日 


そろそろ本格的に焚きはじめられた方も多いと思います。

さて、突然ですが  新しく製作したオーブン付ストーブを売ります
オーブンは勿論ビルトイン方式にしており、掃除も簡単
ダンパーなしなのでオーブンを外せば煙突掃除もらくらくできます(屋根抜きの場合)
オーブンは広々幅300弱、高さ、奥行き共に300弱の広さ
オーブン内部を見やすい大型耐熱ガラス

ストーブ本体は前面と側面からの薪投入が可能
40センチくらいの薪は燃やせます。大きくても組み方さえ考えれば大きな半割り丸太でもOKです

サイズ 幅750 奥行き450 高さ750(そのうち足長さ250)
暖房面積およそ40坪(燃やし方で全然変わります)

価格 22万 
 
各地発送は可能ですが、できればお届けしたいです。ご相談ください

1台のみなので早いもの順になりますが申し訳ありません。

写真は試運転時なので無塗装状態ですが、お届けは耐熱塗装済みです。



お問い合わせ コチラまで





12月1日


とうとう12月師走 のこすところ今年もあと1ヶ月切りました。
ストーブの製作も順調に進んでいます。
できれば今年あと2箇所納品できればと考えています。
待っていてくれる方がいるからこそ、届けてあげたい気持ちがこみ上げてきます。
毎晩、遅くまでトンカントンカンやっています。
やっぱりオーブン付が人気です。
毎回毎回同じストーブでは無いので型もあるわけではなく一から寸法取りなので時間がかかりますが、こればかりは仕方の無い事です。
同じもの作っても楽しくありませんし、人間だって顔も違えば考え方も違う、そうありたいので似た兄弟はsいますが双子はいません(笑)

さて、これまた先日の事ですが、同県内への納品へ行きました。
納品&取り付けをその日の朝に出る事なんて皆無に近い自分なので、焦らず段取りと用意していたらインパクトを忘れたり、ドリルや、延長コードまで
家へ置いて忘れてしまいました。
遠出の時は前日の朝から用意し、段取り組んだりするのですが・・・・近いとこのとおりです(泣)
今回は前回紹介したちょっとオサレなストーブ&オーブン
奥様の希望?でこのような形に仕上がりました。満足いただけたでしょうか。
横型オーブンの場合屋根抜きがベストなのですが、どうしても出来ない場合があります。そのような場合でもある程度の長さまででしたら何とかなるので、お考えの方は相談いただければと思います。






そしてただ今製作中のストーブはコチラ↓



ちょこっと現在考えているオーブン付のストーブがありまして、機能重視、ストーブ小窓のみオーブンは窓なし。横型
鋼材自体を薄くして内部の高温部分は何らかの方法でガード&保温 あまり大きいサイズは出来ませんが、ちょこっと調理したり、
パンやピザを焼いたりする程度のストーブを考案中    
予定価格15〜16万程度 

興味のある方はご連絡ください。 


11月11〜15日


行ってきました盛岡
さほど遠く感じなかったのはユーザーさんに会えると言う気持ちがあったからだと思います。
片道1400キロ 数字を見れば驚く距離ですが・・・
出発したのが11日の夜8時頃 11日は息子のナナセの誕生日でした。誕生日のお祝いをしてそれからの出発。
一機にノンストップで滋賀県草津SAまで行きました。滋賀はカヌーでよく行くのでこれまた苦にはならない距離です。約400キロくらいですかね。
大分とほぼ同じ距離。
そこでシャワーを浴びて、ちょい先の多賀SAで車中泊 
翌日と言うかその日の朝7時から走りました。休憩しながら最後そPAに着いたのが7時頃だったかな。
晩御飯食べ車中泊。
ちょっと、メールチェックしていると、同県の盛岡の方がお話したいとの事。朝ちょっと寄り道。 ストーブについて説明やアドバイスさせていただきました。
そこから、納品先まで車で数分のところ。 へぇー近いところでって感じでした。びっくりしました。
自分のHPって結構見ておられる方が多いみたいで・・・・
文章下手で恥ずかしい限りですが(汗)

せて、到着しました。
まずは、ユーザーさんとかたい握手を交わしました。
そしてヒミツへイキでストーブを下ろしました。今回のストーブはかなりビックで重いです



もうじき完成のお宅で現在内装を製作中 それもセルフビルド   凄いです。 憧れます
  窓からはすばらしい絶景 岩手山が見えます。 最高の贅沢です



周りは牧場の草地が一面に広がっています。子供の絶好の遊び場です。こんな所で育った子供って伸び伸びとしてすばらしい人生を歩むんだろうな
って人一倍思いました。
子供さん2人と夫婦 の4人で暖かい家庭のお手伝いになればと、思いました。



その日の夜は友人のいる仙台へ向かいました。10年ぶりの友人との再会
今回の旅で、 沢山の思い出が自分自身出来ました。 ありがとうございました。


11月9日


日に日に朝晩が寒くなってきました。
もうストーブを着火されておられる方も多いと思います。
我が家も毎日ストーブのお世話になっています。
今年枯れ松を大量に頂いたのでとりあえず燃やしています。枯れているせいか乾燥しているせいか、あまり煙は出ないですが、火持ちが悪いです。
まぁ本格的に燃やしまくるほどではないので良しとしています。

さてさて、注文分をせっせと製作している毎日です。本業の建築は工事申請中なので、許可が下り次第着工で、ただ今細かいパーツを製作中。
その合間、ストーブ製作したり、現場へ出たりとまぁ、色々です。
今回は、同県の方のストーブ。
我が家へストーブ見学にこられた方が注文されてそれを製作中。
製作中と言ってもほぼ出来上がりです。細かい細工が多少ありますが、おおまかな作業は終了
ユーザーさんにデザインして頂いた物を出来る限り再現して製作しました。
全体的に曲面をイメージした作りになっています。
オーブンは勿論メンテナンス面を考慮してビルトインを採用。
ガラスが入荷したら試運転が楽しみです。



さて、今週末は 盛岡へ納品です 片道1400キロ 使ってくださる人がおられるなら行きますどこまでも


10月31日

先週に引き続き今週もストーブ納品に出かけてきました。
今週は九州の大宰府です。
大宰府と言えば学問の神様、大宰府天満宮のお膝元になります。
今回は築約40年の建物をリフォーム中のお宅です。
以前は天井が張られていたようですが、リフォームを期に梁を見せるように天井を落とされたようです。
ストーブ設置面からみると、天井の中に煙突が隠れていないので安心できる面があります。
どうしても天井内を通しめがね板などで囲いをつけてしまうと、メンテナンス面に関しても大変ですし、見えないぶん心配が大きいものです。
いくら2重煙突だからと言っても100%安全とは言い切れません。

まだ完成には日にちをようするようですが、暖かな家になりそうです。



さて、そろそろ年末になりますね。
今年分の注文はまだ何とか可能です。
寒くなる前に・・・急ぐと言われる方は早めにご相談ください。

10月26日


久しぶりに更新です。
仕事&ストーブ製作が忙しくなかなかPCへ向かう事ができませんでした。
そろそろストーブの季節ですね。
先日も三重県の方へ取り付けに行きました。
このユーザーさんのお宅は壁抜きでオーブン付と言う事でなるべく煙の抜けを良くする構造でストーブを製作しました。
オーブン付は強制的な引き方なので直抜きでないと難しいのですが、今回のストーブは壁抜きでも十分いけるような構造です。

壁抜きの枠は地元の大工さんにお願いしていた事もありスムーズに工事が進みました。
事前に煙突の長さを計算して工場で加工していたので殆ど手を加える事もなく設置が可能でした。
しかし、軒高が6mあるのでかなり施工には難儀しました。
壁抜きで使用しためがね板も重量へ耐えられるように製作しました。市販品はsus430で長年使用していると錆びが出るし、溶接もスポットのような感じ
ですし、なにより製作した方が安く提供できる事もあり製作しました。材質はもちろんsus304です。厚さは2mmを使用。
煙突本体も勿論sus304です。厚さは0.5mm内部には断熱材を充填しています。


     


今回は我が家の助っ人が来てくれたのでいつも大変な搬入作業も簡単に行えました。



夕方まで作業がかかりましたが、何とか運転をすることも出来ました。



さて、我が家のストーブも稼動開始しました。 昨夜パンとピザを焼いてみました。
今回は直火スペースがあるので、パンはカリッと焼けます。焼けすぎることもありますが・・・・・



  


部屋は34度。暑すぎました。 


9月29日


注文分の製作をしつつ我が家の今シーズン使用するストーブ(試験用)を製作
新しい機能を追加するにあたり、とりあえず試して状況確認。
新機能はヒミツです(笑)

さて、関東地方のユーザーさんに納品分のオーブン付ストーブ、小柄ながらオーブンスペースは十分確保しました。
写真は後日UP

そして九州のユーザーさんのストーブ 未塗装状態で試験中 燃焼状態もまずまずのようです。
今回から扉の構造を少し変えました。ガスケットを無くしました。完全密閉は無理ですが流入量は微々たる物です。そして扉の隙に少し細工して直に冷気を入れるのではなくワンクッションおくことにより高温の空気を取り入れる言わば吸気口と言う役割をもたせるようにしました。
今後随時この方法を取り入れていきたいと思います。


燃焼試験動画




そして我が家のストーブ



そろそろ寒くなるので、我が家も大忙し

数日前から急に注文が増えました。やはり少しづつ季節は変わってきているんですね。


                            そうそう、maki式ストーブはとうとう北海道へ上陸しました。


9月21日


相変わらず暑い日がつづきますが朝晩少しは過ごしやすくなったのでは?と思います。
でも、ストーブの出番はまだまだのようですね。

カヌーの大会などでなかなかHP更新できませんでしたが、注文分の製作を行っています。
関東地方のユーザーさんの注文分
コンパクトで尚且つ大型オーブン。女性の方が使用されると言う事で、持ち運び便利な大きさの薪サイズを考え製作しました。
天板は保温力に優れた厚板を使用
試運転でパエリアを作ってみました。勿論、お米からです。美味しく出来上がりました。


 


昨日納品した千葉県のユーザーさんからメールいただきました。施工後の写真です

   

横引きが1800くらい必要でしたので、ドラフトの事も考え断熱材入り2重煙突を製作。事前に建物の寸法を教えて頂き、ストーブ設置の図面を書き、長さを合わせて製作しました。めがね板などはすべて既製品以外を使いましたので多少安くできました。

今日、ふと車で近所の増改築された家を見たところ、これと同様に妻側の出があるので、横引きが長いパターンを目撃しました。
およそ目測で横引き2m強、屋外部の縦が900?? いいのか?これで。まずいでしょう。ドラフトも起きないし、おそらく部屋の中は煙だらけになる事間違い無いようでした。


9月7日


先週の金曜日から、愛知県→三重県→千葉県と、総走行距離2400キロ ストーブの旅にでかけました。
初日は、愛知県で薪ストーブ設置。
ユーザーさんと一緒に屋根にあがり、汗を流しながら取り付けました。
手分けをして一緒に取り付けるのはすごく楽しいです。
形になっていく喜び、それが醍醐味だと思います。



そして次に三重県まで車で走り、次回設置するユーザー宅の寸法取り。
家自体複雑な形をしているため、足場や煙突の曲がりの段取りを円滑にするために細かく計測しました。

三重で1泊し、早朝より、千葉県へと走りました。
かなりの長丁場でしたが車のトラブルもなく辿りつきました。

以前我が家で使っていたオーブン付を購入していただいたのでリメイクしてお届け。
かわいいワンちゃんがお出迎えしてくれました。
ログハウス製作中でしたが、美味しいものを作っていただければと感じました。

ユーザーさんのHPのぞいてみてください。ワンちゃんたくさんですよ。

長い旅でしたが、今回も自分自身色々と勉強になりました。
ユーザーさんとの話の中に今後の課題があるんですね。
そして、ユーザーさんの笑顔がとても素敵で、次へのステップに繋がると信じています。

毎回同様ですが、家族の一員として可愛がってやってくださいね。


8月25日 


以前我が家で使用していたストーブのリメイクにかかりました。
天板を切り開き大手術です。燃焼温度が良かったのか、ほぼ毎日24時間近く燃やしていたにもかかわらず、内部はかなり綺麗でした
汚れの煤を集めてもお猪口1杯も無いくらい。綺麗に掃除しても殆ど錆びは見られませんでした。
一番錆びていたのはやはり吹き零れた天板でしょうか。

内部の遮熱板を追加、オーブントレー、背面部遮熱板、天板9ミリ変更しました。
昨日試運転で鶏肉を焼いてみました。


    



  



8月19日

暑い暑い暑い暑い
残暑が厳しい日々が続きます。
2台同時進行していたストーブがほぼ完成しました。
あとはサンディングして試運転、調整 そして塗装

オーブン付はビルトインなので燃焼効率を上げるために少々工夫しました。
ストーブのみの方はこれもまた新しいアイデアを取り入れています。

さて、次のストーブにとりかからなければ・・・汗


    




8月6日


久しぶりの更新となりました。
毎日暑い日が続きいやになりますね。ストーブ1つつくりあげるのもこの時期は大変ですが暑い今こそ作っておかなければシーズンまでに
納品できません。
現在は、東北地方の方のビルトイン型オーブン付と、滋賀県の方のストーブを製作中

少し本業の方が落ち着いてきたので早めに本業切り上げたりしながら製作しているのでまずまずのペースで製作です。
しかし、今月後半からボチボチ納品せんと今度は納品が間に合わないようになりそうです。
相変わらず、自分はユーザーさんの家まで配達をモットーにしているのでこれだけはゆずれません。
ありがとう、の笑顔がなによりの財産ですから。


さて、煙突も同時に注文受け付けています。
断熱材入りの2重煙突の製作をはじめました。内部φ150 外部φ200 共にsus304 0.5ミリ 内部の断熱材仕切り部分に亜鉛板使用
ほぼ、すべてステンレス製です。
4メーターが定尺になります。
内部のもステンレス、外部は亜鉛のタイプも製作します。必要長さが分かれば見積もりもいたします。
通常の既製品の煙突のように挿せば終わりではなく、場合によりサンダーなどでカットが必要な場合もあります。
ご自身である程度メンテナンスや設置が出来る方にお勧めします。

                     


7月23日


梅雨もあけ毎日うだるような暑さの毎日がつづきます。
そんな中、先日遠方より自分の製作しているストーブの見学に大勢で来られました。
日本中で手作り薪ストーブを製作されておられる方は沢山いるなか、広島の片田舎のましてや自分のストーブを見にきてくださるとはとても光栄な事です。
あまり説明が上手くなく分かりにくかったと思いますが自分のノウハウをお話させていただきました。

さて、ストーブの製作も着々と進んでいます。なんせ自分1人での製作なので量産は難しいので2〜3台まとめて製作しています。
同じ工程を同時に進めています。
同じ物を製作していないのでパーツがストーブごとに異なりますので迷わないように慎重作っています。
毎回毎回違うアイデアを取り入れながらの製作になっていますのでなかなかはかどりません。
まぁ、ストーブで食べていっているわけでは無いのでその点時間が少々かかっても問題は無いのですが・・
昨年も秋から冬にかけて注文が殺到しててんてこ舞いだったので今年は早いうちからの製作にとりかかっています。
この時期に試運転はかなり辛いですが、それはぐっと我慢です。




2次燃焼もうまく作動し薪は燃えず煙が燃焼している感じがうかがえました


7月10日


特注のめがね板が出来上がりました
いつもお世話になっている業者さんが作ってくださいました。
これも1つ1つ手作り
熟練の技です



オーダー分の製作にとりかかりました。そろそろ休みなく作らなければシーズンに間に合いそうにありません


盛岡のM邸分と滋賀のA邸分です

  


6月25日


そろそろ完成が近いです。
迫力あるキューブになりました。 平行して塗装前のフラッシングへのシーリング準備




6月14日  


外注で製作していただいたフラッシングとストームカラーが出来上がりました。
板金専門の会社で作っていただいたのですべてスポット溶接や、ステッチ溶接などで仕上げてあります。通常のフラッシングは円錐部の取り付け部分がフラットですが、今回は真ん中に向けて勾配を付けてもらいました。
これから、溶接部分を変成コーキングして塗装をします。
ストームカラーも製作してもらいました。
板金会社の方も色々と相談に乗っていただいてすごく助かります。
なにより、すべて特注で既製品よりかなり安いと言うのがメリットです。勿論SUS304を使用していますし。


 


6月5日


京都へ納品に出かけました。有名な金閣寺銀閣寺など歴史漂うすばらしい町並みの中の有名な昔歌にもなった、京都大原三千院の参道に
あるお宅への納品でした。
このユーザーさん宅は産地直売の野菜市に旬の野菜やおこわ、草餅などを出荷されておられるらしく、朝お伺いした時にも用意などされておられ、ちょうど朝食もご馳走していただきました。


さて今回オーブン付のストーブと言うことで大型で運搬する車をどうしようと悩んだところ、良い案が思いつきました。
我が家の自家用車の後部座席をすべて外し積み込む。 ここまでは普通に思いつくのですが、どうやって積み下ろしするかが問題。
そこで牽引用のウインチを車の内部に取り付けました。勿論ボルト締めなので簡単に取り外しも可能。
専用のブリッジも作り積み下ろしらくらくになりました。 以前はトラックだったので前日の夜に出て車中泊は大変でしたが今回からは乗用車なので運転も楽ですし、疲れが違います。

今回は母屋に隣接している作業場への取り付け。屋根はポリカ小波。
フラッシングを買うと数万するのでガルバーの平板で製作しました。煙突固定は金具を製作。
別に高価な既製品を使用しなくても円切できる金切ハサミと坂水を返す曲げを作るのに使うツカミがあれば簡単にできます。
下部は耐熱コーキングを打ち、その上から自作のストームカラーを取り付け。しっかり隙間に耐熱コーキングを充填し、水抜き穴を作って出来上がり。
煙突は勿論、私が製作しましたステンレスの2重煙突。今回は内部3箇所に熱を蓄える仕切りを付け空気を流れにくいようにしました。


 



試運転も行い無事に納品が完了しました。




ビルトイン試作機の概観


 


 


引渡しは早めでも良い方の購入お願いします。 冬に納品希望の方は申し訳ありません。シーズン中は何かとバタバタしています。
関東くらいまでですとお持ちいたします。お持ちさせていただいた時に設置されるのであればお手伝いいたします。何から何まで請負とまではしませんが、ユーザーさんとご一緒に設置いたしましょう。工具は一式持参します。

価格 20万

お問い合わせはコチラ


5月25日


ありがとう

こう言いたい。
薪ストーブを作り始めてたくさんの方の意見を聞かせていただきました。
使う人、それを支える人、そしてストーブを作る人。
自分は表現があまり上手くありません。使う人にうまく伝わっているだろうか、納品するまで常に緊張です。
丁寧な言葉で説明できれば良いのですが、いつも広島弁で問い合わせ頂いた方に迷惑かけています。

最近HPをご覧頂いている方が増えたみたいで本当にうれしい限りです。お電話での問い合わせ、メールでの問い合わせ、
出来る限り迅速にお返事書かせていただいています。質問や要望、それが自分にとってのプラスと考えています。
自分は、ご存知の通り本業は建設業です。仕事を終えてからストーブの製作しております。今のところメインをストーブ製作にしようとは思いません。注文して頂ければ作るとか、”こんなストーブ面白いかも”と言う感じで作ったものを販売しています。

今からが自分にとってオンシーズンです。
多数の質問お問い合わせお待ちしています。 問い合わせ=自分のスキルアップです。



5月18日


限定品試運転も良好、塗装も終わりました。
6月初旬にお届けです。





突然ですが   ビルトインのプロトタイプ(試作機)売ります




記憶ですが、幅850 高さ500 奥行き450 だったと思います。
暖房能力 計算上では約50畳
オーブン幅約300 高さ350? 奥行き300?
本日運転した時、朝8時に着火着火して夜8時に小さなオレンジ色の熾きが白い灰の中にありました。
空気の調整、ダンパーの調整でだいぶ変わってくると思います。
一応ガラスを曇りにくくする機能付ですが、やはりダンパー絞れば曇ります。
ビルトインなので色々と改造される方とか如何でしょうか?
板厚はすべて6ミリで製作しています。内部の遮熱板もすべて6ミリです。
一部違うところもあります。
オーブンは内部の鉄板も1枚サービスします。
オーブン温度は測定の結果、上段250度の場合中段200度 底150度くらいでした。(燃やし方で異なります)
塗装してのお渡しとなります。

次はそのうち作る予定ですがいつになるか同じ仕様かどうかは不明です。

納品は6月でも良い方に限ります。
関東くらいまでであれば配達します。 


限定品用の鉄板入荷しました。
まだ数台作れるようですのでお問い合わせも受付ています。




購入希望はコチラ

5月10日


注文受けたオーブン付ストーブを製作中
今回はメンテナンス面を重視してオーブン自体を引き出せる事ができるストーブを製作中
オーブンの上部などシーズンオフのメンテナンスをしやすいようにオーブンが手前に抜けるようにしました。
名づけて ”ビルトインオーブン”
オーブンを外せば大型のストーブにも変身・・・ってもそんな使い方する人はいないと思いますが・・・
これもユーザーさんのアイデアを取り入れさせていただきました。
日々進歩して行きたいと思います。




5月6日


ほぼ完成。ガラスを入れて試運転をすれば完了
オーブン内部は2段のトレー置きを付けました。


納品は6月初旬


限定品のオーブン付20万の品、3台決まりました
ありがとうございました。


若干材料が余っていてまだ数台は作れそうですので引き続き受け付けます


たまに訳あり材料入荷する事がありますのでお問い合わせください


4月21日


京都のユーザーさんのところへ行く、限定3台のストーブです。
仕上げはまだまだですがこんな感じです。
オーブンも大きくストーブもかなりのボリュームに作りました。
市販のピザがまるまる入ります。


4月14日


オーブン付薪ストーブ製作中

美味しそうな鶏肉があったので我が家のオーブンで焼いてみました。
GOOD!
美味しい




4月12日



おかげさまで問い合わせ殺到。 ありがとうございます。
ラスト1台となりました。


お考えの方はお早めに


4月6日


限定3台


例↑

オーブン付薪ストーブ20万 で 製作します。 早いもの順です。 締め切られたらゴメンなさい

形状は主流の横型。大きさは最大で幅800 奥行き450 高さ450 オーブンスペースとストーブスペースの大きさは自由です。
主要部分は
6ミリの鋼板で製作し、内部遮熱板などは3.2ミリを使用します。
背面部の遮熱板などは別になりますが仕入れ価格程度で取り付けします。
ガラスはオーブンと、ストーブ部分に取り付けします。あまり大きいのは無理ですが、それなりの大きさを付けます。
煙突はφ150を使用してください。出来る限り天井抜きしてください。



何でこんな価格で・・・ですが、本業で使用する材料がキャンセルになり泣く泣く引き取りとなりました。
何とかせんと赤字なので、この際ストーブに化けさせようかと思いました。

納品はシーズン中は混み合うので夏まで限定とします。

尚、関東までくらいですと通常通り配達します。


コチラからお問い合わせください


4月3日


三重県松坂市の方へストーブ納品に行きました。

ユーザーさんと一緒に設置しました。
まずは搬入。ご近所さんがユンボを持参でお手伝いしてくださりトラックから楽々降ろす事ができました。今回のストーブも
重量は約250キロ強。手助けなくては到底無理な大きさでした。
トラックから降ろし、事前にキャスターを取り付け出来るように脚部に細工をしていたおかげで移動は割りと楽にできました。
次の問題は玄関と犬走りの段差15センチ、玄関と部屋の段差40センチ。今回は4メートルの足場板を持参していたのでそれをスロープにして
お手伝いの方がもう一人いらっしゃったおかげで無事に設置場所に入れる事ができました。

一休みして煙突工事。通常なら2日がかりで取り付けするのですが、所要があり1日のみのお手伝いとなりました。
その日のうちに運転できればと思い急いで煙突工事にとりかかりました。ユーザーさんは屋根、自分は部屋内の天井裏。
昔の造りなので野地板の代わりに杉皮が敷いてあり、天井をはぐり撤去できる範囲を安全のために取り除きました。
そして常に点検ができるような感じで開口としました。
ありあわせの材料を使いにわか大工ですが出来上がりました。煙突は今回ユーザーさんがご自分で断熱2重煙突を製作されていました。
設置後レーザー温度計にて測定したところ断熱ということもあり温度は50度からフルで70度くらい。安全面ではバッチリでした。
煙突の取り付けが今回は屋根の角度と設置場所の問題で斜め刺しになりましたが、抜けは良い状態でした。




そして、メインイベント。このストーブの1番の売り。羽釜でご飯


はじめチョロチョロ中ぱっぱ  うまく炊けたかな


これから沢山のおいしい料理を作ってくださいね。


4月1日


完成しました。
前日の燃焼試験でパンとピザを焼いてみました。


ピザは下部の掃除口のために作った所で直火で焼く事もできます


お化粧をして出来上がり


背面部は3重からから4重構造になっているのでかなり燃やしても25度〜30度程度くらいまでしか上昇しないので安全面には良いです。
これからはオーブン付が主流になりそうな気配です。

3月28日


足がつきました



3月25日 


だいぶ形になってきました。
当初の設計の板厚よりサイズアップをしたこともありかなりの重量になりましたなりました。
サイドの1次吸気口のスライドカバーを取り付け、その上から遮熱板を取り付けるようになります。
羽釜を置く穴もそれっぽくなってきました。
出来上がりが楽しみです。




3月24日


本業が多少忙しく出張へ出たり現場視察へ行ったりとバタバタしつつ仕事を終えてちょっとづつ次のストーブの製作にとりかかっています。
今度のストーブはオーブン付のストーブです。
市販のトレイが入る大きなスペースを確保しつつ、ストーブ本体の内部も保温力を増すため耐火レンガや2重構造。
2次燃焼空気の高温化などの仕組みを取り入れて製作中
トップには羽釜を置くことができたり、やかんをかけたりといろいろと楽しい感じで作っています。

乞うご期待

あれれ、前回紹介していましたね。

次回は新着写真をアップします

3月11日


先日、静岡県の焼津へ納品に伺いました。
あいにくの雨で煙突工事はできませんでしたが、ストーブの設置を行い楽しい時間を家族のみなさんと過ごしました。




さてさて、次のストーブはオーブン付の製作です。
大きさとしては中型ですが、保温性を重視し製作中
内部は耐火レンガ使用と3重構造を計画中。ユーザーさんの注文で羽釜を置けるような構造にしています。
羽釜に熱を伝える事に重点を置いているためバッフル板はなし。その代わりに色々と模索中
オーブンは既製品の皿がゆったり入るサイズ。
下部には点検口を兼ねた大きなドア。ここでも調理出来そうです。



3月2日


塗装を終え、2重煙突の製作も終わりあとは納品を待つだけとなりました。
今週末、静岡に行きます。



2月26日


静岡県のユーザーさまのストーブがほぼ完成しました。製作日記には初のお目見えですが、今回のストーブは吸気口が初の試み。
スライド式を採用しました。これは、側面部に可燃物が近くにあり、遮熱板を取り付けに際し回転式ではレバ調整が難しいため、スライド式にしました。
回転式とは違いクリアランスが難しく、調整に手間がかかりましたがうまく出来上がりました。
内部にも遮熱板を取り付けし吸気の流速を安定させることにしました。
今回のタイプはガラスを重点的に大きく製作したので、扉の歪具合も考慮し、ガラスと扉のクリアランスも十分に設け、歪によるガラスの負荷を少なくするような感じで製作しました。
試運転はまずまずの結果が得られました。
薪が良かったおかげもありましたが、安定した2次燃焼も連続的に起きていました。
屋根直出しの住宅なので、良質のドラフトは見込めると思います。
煙突も後日2重を製作し納品する予定にしています。



2月20,21日


岐阜県の郡上八幡のユーザーさんのところにストーブを納品しにいきました。風情のある町並み、タイムスリップした感じのめっちやすばらしい所でした。
さて、今回のストーブはかなりの重量物、地元の方にユニックで吊っていただき製作してきた台車に積み込みました。

 


入り口の段をジャッキで浮かしながら搬入。人間の力では無理


煙突の取りつけ。内部に秘密の仕組みを取りいれています。
足場を組んで高所作業の開始

 




出来上がり。  郡上八幡へ暖かい炎が灯りました。
末永く良きパートナーとして歴史ある旧家を暖めて欲しいです。

今回は設置作業を請け負ったわけではなく、持って行ったついでに、設置のお手伝いです。
基本的に自分が請け負ってはしませんが、お手伝いはします。そうしないと、最初から最後まで自分がやると、ユーザーさんがあとあとメンテナンスの時に困るからです。一緒になって世間話しながら楽しく設置するのが一番ですし。
自分としても ”行ったついでにお手伝い”と思っています。


2月14日


スパイラルダクトで2重煙突を製作しました。チーズを付けて廃熱利用のための配管をします。
通常の煙突に比べ厚さもありsus304製です。4メートルが定尺なのでジョイント部分が無いため抵抗も少なく強度もあります。
値段も格段に安くつくのがメリットです。




2月10日

試運転のための火入れしました。
オーブンの温度も180度から240度くらいまででかなり保温性も良い感じでした。
向かいのパン屋さんで生地を頂きパンを焼いてみました。




塗装して終了ですが、これから2重煙突製作


2月5日 


荒削りが終わり、ほぼ完成
試運転まであと少し



1月21日


全貌公開です。デッドスペースを保温スペースにしました。 コンパクトで邪魔にならない灰取り皿
メンテナンス面を考えてサイド掃除口などを取りつけ。
ガラスも最大限大きくし、炉内とオーブン内部がよく見渡せるようにしました。
オーブンを暖めなおかつ部屋も温めるために炎の流れを工夫しました。


1月16日


扉などの製作。
すべてが厚いサイズなので重い・・・
300キロ強ありそうです。頑丈なので長持ち間違いなし



上部のオーブンも付けました↓

1月15日


だんだん形になってきました。
複雑な吸気経路と、オーブンを暖めるための煙の回し方。
図面は頭の中
出来上がりが楽しみです。


1月7日


正面カットしました。
結構な迫力です。ピザなどなんでも出来そうです。




今日は、籾殻を利用したエコな人工薪の紹介です。
日本人の主食”米” その米を収穫する際に出る籾殻。小規模農家でもかなりの量になります。
その、籾殻を利用した画期的な燃焼材 ”モミガライト”の紹介です。
その形は、オガライトそのもので、火持ちもかなり良いです。
値段も手頃な価格なのでお勧めしたい一品です。
何よりこの”モミガライト”着火材も入っています。この着火材もなんと、籾殻で製作されています。

モミガライトは、籾殻を特殊な装置で成形し、籾殻のみを原料とした新たなバイオマス燃料・資源として再生したものです。
高密度圧縮形成で型崩れしにくく火力の持続力も高いので、暖房用の燃料や、薪の代用としても幅広く利用できます。
さらに、二酸化炭素(Co2)の排出を大幅になくし、燃焼灰の再利用も可能といった環境配慮にも適しています。

お問い合わせは
クロスワーク まで  気さくな社長さんが対応してくださいま


  



1月6日


新年あけましておめでとうございます。
ストーブ作りは今日からスタートとなりました。寒波のおかげで寒さが厳しくなってきました。
年明け最初のストーブは大型オーブン付きストーブの製作となりました。
ストーブ本体もさることながら、オーブンの大きさが40センチ*40センチ*50センチくらいの大型オーブンです。
設置場所が吹き抜けのため大型で暖房能力が大きいストーブを製作。
横幅なんと、1200です。重量は300キロ弱あろうと思います。蓄熱性にすぐれ、なおかつオーブンも広々と使えるストーブ。廃熱利用で保温スペースも完備。メンテナンスしやすいように考え中です。
今日は、とりあえずカットしました。




内部は複雑なため考えながらパーツを製作。また明日


12月31日


今年もストーブ日記読んでくださり有難うございました。
今年最後のストーブ仕事は我が家の煙突製作。
2重煙突の長さを変更。以前は1800でしたが、今回は3600に。
かなり良い引きがおきるようになりました。

さて、来年の予定。
名古屋のユーザーさまから注文うけたオーブン付きクッキングストーブの製作に年始からかかります。
かなりの大型のため色々と頭の中で描いています。

来年は小型のオーブン付きの製作も考えています。500位の大きさにストーブとオーブンを詰め込みます。
勿論、本格的な仕様です。

また、来年も色々な相談アイデアなどありましたらどしどしメールください。

それでは良いお年を

12月21日


我が家で1シーズン頑張ってくれたストーブが嫁に出る事になりました。
デザインは至ってシンプルにコンパクトにをテーマに初めて売ろうと思って作ったストーブでした。
同型の兄弟が島根へ行っています。
今回は関東へ旅立つ事になりました。
ユーザーさんともメールで何度もやりとりして、色々とストーブについてのアドバイスさせていただきました。
安全面を考えて、後部の遮熱板もサービスで製作。
綺麗にお化粧もしました。


最初は


サンディングしてお化粧しました


末永く使ってもらいたいです。

12月20日


今年も残すところあと10日あまり
今年最後のストーブ製作納品へ行ってきました。
場所はわりと近い兵庫県
ユーザーさんはもと大工さん。旧家を古返しされて移築されたとの事
週末はこちらで過ごされているとの事でした。昔ながらの工法で組まれた梁など
べんがら色が美しく世紀を超えるコラボを奏でているようです。
以前は他社のストーブを設置されておられたのですが、ご縁があり自分のストーブを使っていただける事になりました。
以前のストーブも勿論、今後使われます。少しリフォームさせて頂く事になりました。

さて、ストーブ設置のお手伝い。ついでに煙突掃除もしました。
結構ススやタールが着いていました。煙突ブラシが無く、ふと周りを見ると良いもの発見


別に高価なブラシじゃなくても良いんですよね

ちょっとしたアイデアでブラシにもなります。


そして、設置 緊張の火入れ


いい感じで燃えていました。これからも、暖かい家庭の一員として頑張ってもらいたいです

12月17日


最終段階の燃焼試験
少し扉からの空気導入の仕方を変更しました。
ガラスの前にカーテン状に炎が上がるような仕組みにしました。ガラスの前を高温にすることにより、ガラスの汚れを焼き取る仕組みです。
今回は動画をアップします


12月10日


本日完成しました。
細かい細工はまだですが、燃焼試験を行いました。
今回初めての横ドアでしたが、空気の回り方が正面ドアタイプとは全然違う事がわかりました。
微妙な大きさや、バッフルの位置で炎は七変化するほんとに、火をあやつる事は難しいです。




12月9日


今月もはや10日近く過ぎてしまいました。残すところ・・・・・嫌ですね。
毎年年末はこんな気分になります。毎年この時期が妙に忙しく、13月まであれば良いのにと思います。
時間が経つのが早く感じます。

さて、昨日写真がUPできなかったので今日までの仕上がり具合をUPします。
丸皿を製作し取りつけ。 8割がた完成です。
これから、細かいところの修正製作にかかり
ます。




12月8日


同市内の家具職人さんの工房へ注文されていた薪ストーブを納品
設置の手伝いをして初火入れをしました。
木工されているので乾燥材は大量にあり燃料には困らない感じでした。



いい感じで燃えました。
少し作品を見せて頂きました。職人さんは凄いです。妥協を許さないすばらしい作品の数々でした。


そして、今夜も仕事を終えて、作業。 あと少し・・・・ガンバレ

12月3日


薪投入のサイドのドアを取り付けしました。
煙突の差込パイプの製作。今回は内部に煙突を差し込む方式なので内径重視。
だんだん形になってきました。


12月1日


12月に入り寒さもだんだんやってきました。
本業も現場合間だったので、ストーブ作りに専念できる時間があり、だいぶ形になってきました。
内部は前回から取り入れている方式を採用
どのようなパターンの家でも柔軟に対応できる内部構造。




11月24日


耐熱ガラス入荷
R加工して頂いたガラスです。


なかなか仕事の後の加工は捗りません。かと言って納得行くように作っていますのでなかなかです。
今日はR加工のガラスが入る扉のサンディングです。
炉本体までは時間かかりそう。今からガラス押さえの切り抜きを行います。これもR加工なので慎重に行います。今度は言わば化粧なので手作業が主です。明日切抜きできればいいですが・・・



11月23日 


更新を怠ってました。
先日から納品のストーブの仕上げやら、扉の製作やらで遅くまで仕事してました。
まずは、扉
まだ、サンディングしていないのですが、こんな感じ



オーブンのテストで焼き芋焼きました。短時間で中までホクホク

そして今日の納品。
ご自分で別荘を建築中の小豆島のOさん
風光明媚な場所に暮らされているお母さんの家の横に建築中。素人さんとは思えないほどの出来栄え
完成が楽しみです


ご家族の方とお母さんの家の前のガーデンで話が弾みました

11月13日


普通は缶体からの製作なんだけど今回は扉から
兵庫県のユーザーさまからの注文の品を製作中
扉のR加工が必要なためかなり時間かかりそうだけど遣り甲斐がある製作
出来る限り正面の扉を大きくとの事なので頭使ってます。
コンパネで型を作りました。
今後が楽しみです


11月10日


仕事から帰ると何だか宅急便が・・・
開けてみると中から美味しそうなパンが・・・・
以前ストーブを納品させて頂いた岡山県のユーザーさんから
石釜でパンを焼かれている手造りパン屋さんです。
納品時お昼にパンをご馳走していただき、めっちゃ美味しかったんでいつかまた食べたいと思ってました。


ここぞとばかりオーブンの出番
いい感じに暖まり、めちゃうま

11月9日


今日からまた仕事始まる前と仕事終わってからのストーブ作りに打ち込んでます。
岡山県のユーザーさまのストーブがあと少しで仕上がり
灰受け皿とサンディング。そろそろ試運転出来そうな感じです。

ふと、サンディングしながら気がついたんです。
工業製品は完璧な物が作れて当然。でもサンダーかけて削った跡に味はない。人間が手で削るからこそ、
味が出る、その手造り感が好きな人、型にはまった規格品が好きな人、人それぞれです。
自分は工業製品に近づける技術も無い、はたしてすべて型にはまったもの、機械で量産したものが”良いもの”
なのか
昔は、なに一つとっても手造りだったはず。家のドアにしても同じ。一つ一つ手造り。その職人の技術がすべて
しかし、必ず妥協してるのです。当然です。”ゼロ”なんて不可能だから
自分は1つ1つに味があって良いと思う。同じストーブをつくっても、同じ結果は出ません。当然です。人間が手で作るものだから。
そして、それを使い切るかどうかはユーザー次第。
こんな書き方すると、造るだけつくってあとはどうでもいいのか?って思われるかもしれませんが、自分はユーザーさんの手助けをしているだけだと思っています。
出来る事なら時間と余裕があればストーブを自作してみたいと思われている事だと思います。だからこそ、時間も道具も無いので頼んで作ってもらう。それで、自分は作らせて頂いているわけです。形なんてどうでもいいって言われる方はいません。だいたいこの位の部屋を暖めたく、天板を大きくしたり、オーブンが欲しいなど・・・
それを形にするだけ、そして数少ない自分の知識を取り入れ製作する。ただそれだけです。
だから、自分の言いたいのは

”薪ストーブを完成させるのはユーザーさまです” 
”自分の製作したストーブは未完成です”

未完成と言っても溶接していないとか、使用出来ないとかではありません。
製作にあたり何度も打ち合わせして煮詰めての製作です。他と違い、自分は出来上がってユーザーさまから納品時お金を頂きます。前金などはありません。信頼関係なんです。自分の判断で作らない事もあるかもしれませんが、薪ストーブユーザーさんに悪い人はいないと信じています。ただそれだけです。
久々に語ってしまいました・・・


11月8日


煙突工事完了
火入れを行いました。まずまずの出来栄え。ためしにピザを焼いてみました。かなりいい感じです。
このタイプ強制的に炎や煙を引かすので煙突の役割はかなり重要です。
ピザを焼いてみました。まぁまぁです。



11月7日


またまた我が家の話題
一応形だけ完成しました。我が家のクッキングストーブ
けっこういい感じです。


ついでに2重煙突も製作。
φ200のスパイラルダクトにφ150を入れました。

 


 


こんな感じで出来上がり↑


追加  1シーズン我が家で使用したストーブ売ります。購入先が決まっていたのですが、都合によりキャンセルされましたので売ります。  只今、生地が出ていますが、メンテナンス後、耐熱塗装いたします。

サイズ、幅400奥行き400高さ360?足120? 煙突径φ120 12畳位の部屋温めていました

只今、塗装剥がしてサンディングしています。塗装後は上のようになる予定です。
価格 8万円


11月6日


少しお暇を頂いて、我が家にストーブ無いため作っています。
材料はごちゃまぜです。縞鋼鈑ありカラーアングルあり。
日曜日には取り付けしたいのですが、今日煙突買いに行ったら売り切れ せっかく150を買ってきて、その上から200ミリのダクトで2重煙突を作ろうと思ったのに。
とりあえず、部屋が寒くてたまらないので何とかせねば。


11月3日


薪ストーブ納品に兵庫県へ出かけました。
前日の夜にハルカとナナセを連れて納品のチョイ旅行です。
勿論車中泊。
ナビ頼りに近くまで行くのですが最後はいつもご近所の方に”○○さんのお宅はどちらですか?”
って聞いています。皆さん親切で丁寧に教えてくださいます。

たどり着いたところで、まずは妹さんのお家。昔の茅葺屋根の合掌造りのお宅。
かれこれ100年近くのお家でした。梁が見えてて、建具なども昔の職人手造りの味のある建具。
ガラスも、薄い板ガラスで家中が見渡せるくらい澄んだ色。最高です。
古いものを大事にして行く事は大変ですが、それを残して行く事はもっと大変です。妹さんの暖かさを感じました


かわいい猫と犬が同居していて、ナナセとハルカは家の中を走り回り捕まえてました。←ゴメンナサイ


次はお姉さんの所へ納品です。
馬の保養所を経営されており、ここでも子供達ははしゃぎまわっていました。
ナナセは糸の切れた凧です
ここは、オシャレなログハウス調の造りの場所へ設置予定。
和風でも洋風でも似合いそうです。


今回もストーブの事も去ることながら色々な事をお話させていただきました。
ひょんな事から近くに元カヌー国体会場があることを教えて頂き、帰りに見にいきました。
一歩一歩冬は近づいています。遠くの山を見上げると白くなっているところもありました。
早く、我が家もなんとかしなければ・・・


10月29日


小型のストーブの追加注文頂き昨日から大至急製作していましたがなんとか出来上がり本日試運転しました。
小型ながら、煙突ダンパーも標準装備、左右吸気口を設け、値段のわりにかなり良いと思います。←自分で言うのもなんですが・・・
6畳位の部屋なら十分温められる大きさです。先日塗装したストーブも少し改良しました。
外観は2台とも同型

手前が追加製作したストーブ2台目が以前製作していたストーブ。足の長さを1つは200ミリもう1台は150ミリ
安全面を考え、下部に遮熱板を設置

勿論内部も2重構造。背面部は遮熱を兼ね、下部の空気を吸い上げ遮熱板の間を通り上部へ流れる仕組み
すべて、サービスです。


燃焼試験の間、オーブン付きストーブの製作

良い燃焼が出来、明日早出してサンディング&塗装 本業の材料をなんとかしないとまずい 汗

10月27日


日々本業の合間に薪ストーブの製作。寒くなってきたので早く作って納品してあがたいのですが、なんせ一人でコツコツ作ってるんでなかなかです。
待って頂いている方申し訳ありません。
急いで作っても良いものできないので、勘弁してください。

さて、今日も建物の鋼材の本溶接の形がついたので、短時間でしたが扉のヒンジ取り付け
歪む事を前提にして少し扉を浮かせています。これはヒンジ側が扉を開けた時に擦る可能性があるからです。
今回のユーザーさまも岡山在住の方。ご自身で別荘を手造りされておられ、そこに設置して頂けるとのこと。
嬉しい限りです。
結構製作に手間かかるのですが。それも造る側としては楽しい限りです


小型ストーブのお話も入り、本日塗装。
サービスで前に灰撮り皿を製作。これがあるとカッコいいし、機能的ですよね。
この小型ストーブ、あまり高価なストーブではありませんが、ユーザーさんの顔見て話したいので自分で配送することにしました。今度の文化の日の予定。楽しみです。

10月20日


岡山県のS様宅へのストーブ納品。天板が可倒式の新しい形。後部には空気層を持たせる為に遮熱板を取り付けたタイプ。いつもながら、製作途中に良いアイデアを頂き臨機応変に対応しながらの製作。とても充実した製作になりました。引渡し前の我が家での最後の写真↓


大阪より移住され自然派パン工房を営んでおられ山の谷間にあるお家でした。少々搬入が大変でしたが、これも設置する一つの楽しみです。ユーザー様と”よいしょ、よいしょ”と運ぶと心が通じ合う気がします。それは製作者としてではなく、一人の”人間として、男として”と、自分は少しでも設置の役に立ったと満足しています。
決して、ストーブは安い買い物ではありません。なので少しでもユーザーさんと立場となり色々と話していきたいと思います。自分は数作るストーブ屋にはなりたくありません。かと言って、おごり高ぶる製作者にもなりたくありません。話をして、お互い納得してこそ製作させて頂くからこそ、自分自身の進歩があると自分は思っています。
今回のストーブ納品で色々と学ばせて頂きました。今回に限らず、ストーブでの人とのつながりを大切にして行き、日々精進していきたいと、痛感しました。


10月6日


日付が前後しますが、只今オーブン付きのストーブと、昨シーズン使用したコンパクトタイプのストーブをリメイクしています。
我が家はヘビーユーザー的に焚きっぱなしなのでやはり内部の汚れもかなりありましたが、熱による変形や酷い錆びなどは見受けられませんでした。ちょうどベストな大きさで燃焼効率がマッチしているのだと思います。
下部には耐熱の薄型タイル状の煉瓦を敷き詰めており下部の錆び、ダメージは殆ど無く良い状態でした。
煙突径が106を使用していたこともあり今後は120又は150で使用するので灰も少なくなりそうです。
錆びた鉄でも磨けば光ると言いますがその通りです。
あながち、鉄製ストーブは敬遠され、書物などにもデメリットしか書いてありませんが、自分はそのデメリットをいかにメリットに変えて行くかが重要だと思います。
致命的な壊れ方をしない限り錆びてても綺麗になります。あえて鋳物の批判はしませんが、鋳物にもデメリットがあります。
さて、今度のユーザーさまは茨城県のM様
綺麗で実用的になるように只今お化粧と内部の検診中


磨けばこうなります↓


只今製作中のオーブン付きストーブ 岡山県のO様 ↓

10月6日


お昼は暖かいですが朝晩めっきり寒くなってきました。少々ストーブをつけたくなりますが、まだまだ早そうです。
さて、先日大分県のU様邸へ薪ストーブを納品してきました。
少々道中トラブルがありましたが無事配達を終え、設置場所(2F)への設置ができました。
100kくらいあるストーブをクレーンで吊り上げ窓から入れると言う荒業でしたが何とか無事に入りました。
今からご自身で煙突工事 炉台工事ですが、色々とアドバイスをさせて頂きました。

その後、近所に”ゆうひ”と言う、夕日が綺麗に見える喫茶店がありそこでお昼を食べ、ストーブ談義や趣味の話で楽しい時間を過ごしました。


今回もユーザーさまと話できた事が一番の自分自身の報酬になりました。ストーブにはこんな会話での暖まり方もあるんですよね。

9月29日


塗装を済ませ、刻印を打ち命が吹き込まれました。
今週末納品に行きます。
今回のストーブはかなり手間がかかりましたが、そのぶん燃焼試験も良い結果が出ました。

9月17日


シーズン前になり数件まとめて注文頂き毎日ストーブ製作になりました。
ちょうど本業が暇になり次の建物の許可がおりるまで急いで作っておこうと言うことで
朝からストーブ製作しています。
先日、大きいラジアルボール盤を購入したので穴開けがいちだんと早くできるようになりました。
今回から、細部の溶接にTIG(アルゴン溶接)を使用すりことにしました。
扉などのツライチで仕上げる所や化粧のところなど半自動ではどうしてもスパッタや歪がおき、そのつど、
叩いて矯正せんとならないので、今回から手間でもアルゴンでやることにしました。
先日から製作している中型ストーブ。ユーザー様は大分県の方。
月に1度か2度大分には行っているので親近感を覚えます。
お話聞くと御自分で露天風呂を製作されていらっしゃるとか・・・びっくりです。
大分と言えば温泉のイメージがありますが、自宅に露天風呂があるって最高の贅沢です。
うらやましい限りです。

さて、今回のストーブ。
昨日から製作中。本日は一番手間のかかる扉。簡単そうでかなり難しいんです。
極力歪まさないようにしないといけないので。


9月9日


朝から試運転
天板、前部が9ミリのため長時間の保温性が得られていました。
200度近く温度をあげ、ダンパーと1次空気をシャットアウトすると内部が暗く、2次空気を開けると、後部吸気口
より炎が噴出し2次燃焼がおきました。薪自体炎をあげず、薪の上部で炎が出る感じ。
煙もあまり出ず、ほぼ完全燃焼しているようでした。
温度は300度前後、あまり上がりすぎず下がりすぎず。
いい感じの試運転でした。扉がやはり多少の歪により重くなっていました。少しヒンジ自体に余裕を持たせると良いかも。再度調整です。



9月5,6日


オーブン付き納品してきました。
長野県とかなりの距離でしたが、ユーザーさんと話できて大満足です。
やっぱり、遠くても持って行くのがすじかなと思った今日この頃です。
新築のログに設置してくださり有難い限りです。
いつもの通り、未完成なので、ユーザーさんに育てて頂いて、家族の一員として暖めていってもらえればと思いました。



9月3日


煙突ダンパーも完成、ドアのガラス枠も完成。
今までとは違う方式でガラスを押さえる枠を製作。
以前は1枚の鉄板をくり抜き製作していましたが、今回からFB(平鋼)で製作。
これならロスもなく、アルゴンで溶接すると溶接面が綺麗におさまります。
天板も角をRにカットしサンディング仕上げ。
あとは灰受け皿のみ。
明日は試運転
楽しみです。



9月1日

8月後半から製作していたストーブ
岡山県のユーザーさまのストーブを製作中
今回は奥行きを絞り幅を持たせた作り。相変わらずシンプルにいきます。
2次燃焼と、ガラスを曇りにくくする仕組みを取り入れました。
2次空気を今まで以上高温とさせるため下部に保温スペースを設け、側面部は2重構造、後部も2重、底も同じく。試運転が楽しみ。

8月23日


塗装しました。
組み立てて出来上がり。
結構時間がかかりましたが、なかなか良い感じに仕上がりました。


8月20日


ほぼ完成
明日最終段階の燃焼試験
灰受け皿も邪魔にならなくいい感じ
サンディングし溶接面が光輝く
すべての溶接面を削り落とすと強度に問題が生じるので、ある程度残し、仕上げ
天板部分のとって兼鍋置き
とってとしては高すぎたかな〜



8月12日


第1回目試運転をしました。数回試運転を行い様子を観察します
温度の上がり具合、吸気、2次燃焼など
薪を炉内にめいっぱい入れて着火 高温で運転、普通は行わない位の温度400度強で燃焼させ
歪などを見ます。
側面部温度とトップの温度など。
今回はトップが400度強で運転した場合、後部の温度変化
バッフル(炎返し板)の歪、通常はこのバッフルを12ミリ以上の厚板で行いますが、自分はあえて薄板で行います。高温に耐える事が出来、煙突直下のいわば3次燃焼室への温度を上げるため。
色々とやってみた結果、煙突のドラフトがおきる時間の早さなどでは、やはり薄い方が良い気がします。
今日の試験での改良点はバッフル板の面積が大きすぎて抜けが多少悪いのでバッフル板を少しカットする。
ダンパーはかなり良い状態。ダンパー全閉でも抜けるほどのクリアランスを確保。
背面の2次吸気口から良質の燃焼空気。ダンパーを閉じ、1次吸気を閉じ2次吸気をオープンしたとき、薪部分はゆらぐ程度の燃焼で、可燃ガス(煙)に2次空気が着火し、2次燃焼が起きている。
フレッシュエアーも成績は良いのか、5時間の燃焼試験ではガラスの曇りはそれほど無いようであった。
オーブン部分は、最終的には内部に煉瓦を入れオーブン容積を狭くし、保温させる格好にする。
今回は煉瓦を2枚底上げのために入れただけなので側面部への断熱はゼロでした。
オーブン使用時には焼くものに応じて高さ調整が必要。
ピザなど薄物はかなり良い感じで焼けそうです。クリスピーには良いと思います。
盆明けにまた修正し、試験します



8月10日


だいぶ形になってきました。

2次燃焼とガラスを曇りにくくするためのフレッシュエアーなど
色々と取り入れ製作中。ドアがかなり大変なため少々時間かかってますが順調。

8月6日


先日から長野県のK邸宅のストーブ製作に取り掛かりました。
初日は鋼鈑の切断。
500まではシャーリングで切断可能(バックゲージがMAX500)なんで、それ以上はプラズマで切断
これがかなり大変。1枚2枚ならすぐですが、定規をセットしてカットするので結構時間がかかります。
それと、本体の1次側の吸気口、2次側の吸気口の製作。
1次側はいつものスタイル、くるくる回すタイプを両側面に。普段はここを、4.5使うのですが、今回は6ミリを使用
薄いと悪い訳じゃないのですが、何故って?
”そこに6ミリの木っ端があったから”です。
今回は殆どの部品が6ミリを使用。
特に上部にストーブ下部にオーブンですから、上部の熱を下部に適量伝えるため、ストーブ炉内底板を6ミリのチェッカーに。オーブン部分から見れば上部にチェッカー模様。チェッカー部分が多少フィン(放熱板)の役割になるのでこれを採用。
昨日ガラスも注文し
一応仮付け


内部は勿論全溶接


ここからが結構時間かかるんです。内部の2次吸気の配管や、扉の製作などなど。
だんだん形になっていくのが楽しみです

7月31日


更新遅れましたが、先日新しいオーナー様のところに発送させて頂きました。
重量物なので色々と運送会社をあたり、一番安く発送できるのを探すのが一苦労。
しかし、最後の最後まで請け負った以上させていただきました。
あとは、ユーザー様にご家庭の色に染めてもらい、家族の一員として過ごして頂ける事がなによりの楽しみです。

本業がひと段落ついたので、新たにオーダーされたストーブの製作にかかる事にします。
乞うご期待



7月3日


現場が忙しくなり、少々サボりぎみですがだんだん形が整ってきました。
3本ローラーで煙突の取り付け部を製作。
ダンパーは只今製作中



6月30日


先日、所用で九州熊本へ行きました。ついでと言う事もあり、この春納品したストーブのユーザー様のところにおじゃまさせていただきました。
デイサービスの施設で、以前はまだ改装中でしたが、綺麗に仕上がっておりました。ストーブもこのとおり設置されておりました。けっこう、どっしり構えていい感じでした。



さて、リフォーム中のストーブの経過状況です。
足を短くカットして、少し底部分を開き角を丸く成形しました。名づけて”ねこ足” 意味不明ですが、ぱっと思いつきました。



次は扉のヒンジの取り付け、ガラス面のカットなど、だんだん形が見えてきました。




6月22日


やっと本格的に梅雨になった感じ
超渇水な為農作物に深刻な被害が出なければ良いのだが・・・・
この時期は湿度が高く、鉄を扱う仕事は少々困る事があります。
鋼材が結露するんです。汗かくように・・そして酸化膜
いわゆる錆びが出ます。
今のところそんなに症状は目だって出てませんが。

そして今日も仕事終わって30分ストーブの製作
昨日作った扉部分、今日はユーザーさんの要望で足を短くカット
とりあえず、全部足をカットして新しく足をつける予定。
今日はここまで



6月18日


そろそろ夏モードですが、ストーブの季節はこれからです。と、言うのもシーズンに入りバタバタしながらストーブの設置や購入を考えておられる方が殆どだと思います。自分もそうでした。
ストーブは夏に設置するもの!これは今までの経験の中で最も重要かつ意味のあるものだと思います。
薪ストーブは3回暖まると言う古くから言われている言葉がありますが、自分的には4度です
メンテナンスこれも重要な作業だと思います。長く使用するためにはこれが欠かせません。
いくら高級なストーブでさえ、メンテナンス次第では寿命は短くなるのは当然です。
自分の作っているストーブも同様に安かろう悪かろうではなく安いぶん、普通通りにメンテナンスしてほしいわけです。昨シーズンはありがとう、今シーズンも心と体と家族を暖めてくれよ。と言う感謝の意味も込めて掃除、メンテはやってもらいたいものです。
使用率にもよりますが、かなり煤や、塗料の白け、錆びが出ている事もまれです。
お金をかけずに自分で出来るのですから、やりましょう。
自分の鋼製ストーブの場合は内部の遮熱板をはずす(ナットを弛める)そして煤などを100円均一で売っている小さなほおきなどできれいにして、煤は掃除機などで吸わせると良いです。
ガラスは濡れた新聞紙で根気よくこすると落ちます。落ちない場合はガラス洗剤などが有効です。
外観は錆びなどをワイヤーブラシで落とし市販の耐熱塗料を塗れば完成です。
そそ、多少炉内に灰を入れておきましょう。この時期梅雨でじめじめしており内部の水分を吸わせるためです。
これで、来シーズンも頑張ってくれるはずです。


さて、今シーズン注文、問い合わせが10件くらいあり、只今製作待ち状態です。
なるべくユーザーさまの意見を第一に考え何度もやりとりをして製作にこぎつけるため、少々お時間を頂いております。と、言うか、ストーブ製作は自分にとって本業でないため今は仕事が終わった合間に製作しています。

昨日お問い合わせがあり注文してくださった、以前工場で使っていたストーブをリフォームしています。
上部内部の溶接、扉の取替え、煙突径の変更などなど・・・
中古ではありますが、使用に際して新品と変わりは無い状態です。
今日は扉を取り外し、ふちをぐるりと回しました。
以前は鉄板のみの扉でしたので、これも今までの経験で、内部に少しでも空気が吸気口以外から入るのを防ぐ目的と扉の歪軽減のため。
この先はまた次回



3月29日


納品でユーザーさんの元に届けました。
購入してくださったご主人さんと奥さんが迎えに来てくださり設置される場所に案内してくださいました。
とても静かで良い場所。ストーブもこのような場所で使用していただけるなんてとても幸せものです。
ご夫婦様とても気さくで優しく、末永くお供させていただけるパートナーになればと思いました。
今回のストーブ製作もですが、何度もユーザーさんとやり取りをして製作しました。
できるだけ希望に近いモノを製作したいこともあり、時間を割いて連絡を取り合ったりする事で今回のストーブ
完成しました。
配達も、行ける範囲であれば、ユーザーさまと直接顔を見て話でき、気持ちを伝える事ができるので配達させていただきました。
いつもの事ながら、自分のストーブは未完成
ユーザー様が使いきってこそ完成になります。
この度はM藤様ありがとうございました。



3月27日


最終段階
炉部分のガラスを大きいサイズに変更
最終テスト
塗装
出来上がりました。
未完成のストーブはユーザーに使われて完成します。




3月25日


ほぼ8割完成
今日オーブン部分の扉とガラスを取り付け外へ出し試運転
オーブン熱もまずまずの結果
内壁温度が400度あるためかなり保温性がありそう。
明日、ストーブ部分のガラスを取り付け、内部をすこし改良しまた試運転
今日はこんな感じ





3月24日


現場もひと段落し、ストーブ製作に専念できると思いきや、期限付きの製作品が入りてんてこまい。
でもまだ段取り期間中なのでストーブ製作中
製作中のオーブン付きストーブの奥行きを少しカット
幅は600はそのままで奥行きを600から、450にスリムにしました。
内部の空気保温スペースを狭くし奥行きにさほど影響しない程度に製作
両サイドには吸気空気を流すため2重にし、保温断熱を兼ねて鋼鈑で仕上げました。

前皿はおきまりの半円タイプ


あとは、オーブン部分のドア製作
今週中には型がつきそう。
耐熱ガラスも試験用に小さいガラスはめてますが、引渡し時には250*200くらいの予定
明日あたり試運転ができればと思っています。


2009年3月14日


今日も天候が悪く工場でストーブ製作に専念
前面の薪投入口とオーブン部分の製作
歪がでる・・・しっかり仮付けして歪をなおし本付け
ここまではわりと簡単に出来るんですよ。
っても大型サイズになるとかなり大変です。
重量約180キロくらい。まあ、ストーブにしては普通ですが。
これからが大変なんですよ。
扉の収まりと、燃焼実験、最後のサンディング。
まず扉を付けて燃焼実験。末永く使ってもらいたいのでしっかり検査します。
吸気が少なければ吸気口を増やしたり、色々です。
とりあえず、今日はここまで


 



2009年3月13日

本日より製作にとりかかりました。発注した鋼材が入荷し、シャーリングで定尺モノを切断
我が家のシャーリングはバックゲージが500ミリまでしか伸びないので、バックゲージを取り外しました。
取り合いをかなり良い具合にしたので殆どロスが出ませんでした。

外観寸法はできているので切断は問題無いのですが、これからの内部の燃焼経路や吸気経路は
実寸を引いて考えながら作るので時間がかかります。
2次燃焼をさせるために耐火煉瓦を側面に入れる取り合い、燃焼ガスの流れ、オーブンの保温などなど
今日はここまで



九州のとある町のデイサービスセンターさまより薪ストーブの受注がありました。まことに嬉しい事です。
時同じく、オーブン付きストーブも九州地方のお客様のもとへお嫁に行きました。
ここ、数ヶ月、長野や京都などから多数問い合わせ頂きとても嬉しく思っています。

さて、今回はデイサービスセンターさまの施設に置くストーブの製作です。
納期は4月いっぱい。打ち合わせを何度も電話とFAXで行い要望を十分にふまえるものにしたく
何度も連絡を取り合いました。
当初は、ストーブだけの予定でしたが、オーブンも取り付けと言うふうな感じで話がまとまりました。
とりあえず、頭の中で描いた予想図を伝票の裏に書いたり・・鉄板の取り合いで最もロスが出ない大きさにしたいので何度も計算、お年寄りの方が楽しんでらっしゃる風景を考えながら作ります。
作るこちらも、すごく楽しくやる気がでます。
今日あたり、鋼材と耐熱ガラスの発注です。




いつものように本業の合間、言わば暇な時に薪ストーブを製作しているのだが、先日このような質問がありました。

自作ストーブでの2次燃焼は考えられません、煙突温度は何度でしょうか?2次燃焼は600度を超えないと煙が燃えないはずです。根拠を教えてください・・・・

との事。

はっきり言って自信はありました。このストーブで2次燃焼が可能な事は、しかし証拠となると難しい、携帯で動画を撮ることに成功しました。 フレアーに近い燃焼の動画がを撮影する事ができました。
しかし、これはあくまでどの家庭でも出来る事ではありません。炉内温度をかなり上げると言う事は簡単ですが、どのタイミングでダンパーを絞るか、あとは、設置状態にもあります。煙突の構造なり長さなり。
この実験では、煙突がかなり低温になっても2次燃焼は起きていました。これは吸気温度を熱風にした事もあり、炉自体が風で冷えないと言う点が今回のストーブ製作に関してのポイントでありました。
いかに熱を逃がさないかが勝負。ストーブは部屋が暖まればそれでいいと言う訳では無いのがこのストーブの特徴であります。あながち、鋼鈑ストーブは熱しやすいぶん冷めやすいのがネックでしたが、構造を2重にする事により数十ミリの鋼鈑を使用しなくても蓄熱可能な事が分かりました。


またまた同じサイズのストーブ製作しています。コンパクトサイズで10畳程度まで暖められるようなサイズ。
よくある洋風な感じではなく、どちらかと言うとシンプルな和風(味気ない)
今回は吸気方式に回転板を取り付け、ヒンジも前回とは逆の予定。
もちろん2次燃焼も改良、簡易2次燃焼室も取り付け
蓄熱性を高める為に側面の遮熱を改良、煙突に無駄な熱を逃がさないようにバッフル板も改良。
後は底部・・・・悩む所なんだが・・・・煉瓦など敷くと狭い炉内がまだまだ狭くなる・・・・
出来上がりに乞うご期待。



先日某地方紙の取材をうけ、一番新しい作品の写真を撮っていただきました。その後自宅へ設置しました。
早めに設置したかたのですが、最新作をみなさんに見て頂きたかったので、それまで以前から使用してた鋳物ストーブで我慢していました。

今回の一番のポイントは2次燃焼にこだわる事と、ガラスを曇らせない為の工夫でした。
その2点にポイントを絞って製作しました。
コスト的には今まで通りの価格で販売できそうです。手間は少しかかりますが。

設置後の感想

われながら良い出来だとおもいました。炉内の大きさと吸気のバランスがうまくマッチしているようです。
吸気口を全開にしてもオーバーランの心配はないようで、煙突に取り付けた温度計も200度から300度と安定しており、低温でも炉内が2重な為高温が保たれ2次燃焼がわりと断続的に起こる事が出来るようになりました。
今回はストーブ自体の煙管はφ120で自宅の煙突はφ106なので途中絞りを入れています。外部2重煙突に加工している事もあり良質のドラフトが発生しています。
夜寝る前に薪を入れて空気をいっぱい絞りダンパーを閉じて寝ると朝でも熾き火があり部屋は暖かい状態に保たれている状態です。

 



2009年1月11日


昨年年末、地方紙より手作り薪ストーブの取材をうけました。
自分が薪ストーブを製作することになった経緯などや、ストーブのメリット、デメリットなど色々とお話しました。
これが起爆剤となり、少しでもストーブユーザーが増えてくれればと思いました。

この時期になるといさいさと、ストーブを購入される方が増えますが、自分の考えでは、冬は検討し、春に発注
夏から秋に取り付け、初冬に試運転がベストだと思います。
あながち、この時期しかストーブを売ってない事も原因かと思いますが、最低でも2年がかりの計画が必要と思います。
薪も、裏に山があるし、いくらでも焚き物はあるから大丈夫・・・
そんな甘い考えの方はストーブには不向きだと思います。
通常の石油ストーブのような感覚だとまず、インテリアで終わってしまいます。
火を見る、心が和む生活の1アイテムとして使用してもらう事がストーブにとってなによりの喜びだと自分は思います。





只今製作中 クリーンバーン方式 薪ストーブ
サイズ 400*350
前面耐熱ガラス
両側面遮熱板、後部2重構造 煙突ダンパー付き
煙突径 φ120




簡易オーブン付き薪ストーブ 燃焼方式***
ストーブ部分350*400 簡易オーブン部分150*400
前面ストーブ部分、オーブン部分共耐熱ガラス付き
側面部分 遮熱板 後部 耐火煉瓦 煙突ダンパー付き
煙突径 φ130(106アダプター)



右側ストーブ クリーンバーン方式
サイズ****
前面耐熱ガラス入り
煙突径φ130

工場でしばらく使用していました。(中古)




お世話になった方のリンク集作りました

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